働き方が激変する時代の幕開け… 就職が最終手段になる。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

私にとって昨年は激動の年となりました。

具体的には、去年の年明けとともに「せどり」という転売業の一種に出会い、実践してきました。その結果、半年間で月商10〜15万円を安定して動かし続けることができました。アルバイトの給与と合わせて毎月15万〜くらい振り込まれていたので全然悪くなかったと思います。

その後、梅雨の時期くらいにとあるビジネススクールへの参加を決めました。お値段なんと120万円。笑
一括じゃないとはいえ、一介の大学生である私にとってとても大きな決断だった思います。

せっかくやると決めたのだからと一度全ての実践をやめ仕入れも0・アルバイトも0の状況で、半年間ビジネスって何ですか? マーケティングって何ですか?からなぜ高収入の人はこぞって本を読むんですか?といったことまで事細かに学んできました。

そして年が明けて今年、2017年を迎えました。
年の瀬が迫ってきてた時私は「やベーよ、何もやってないんだけどもう年の瀬だよ…さすがに収入何か立てないと…」
とかぼやいていましたが、2016年は勉強の年と決めていたため年目標からすればめちゃめちゃ順調でした。

まあ、実際ちょっとギリギリではありますが、いざとなれば2〜3ヶ月くらいプログラム組めばいいんで大丈夫です。

と、いうわけで!(どういうわけだか)
今年は実践モリモリする年にするぞ!と年越し蕎麦をすすりながら年始の動きを考えていました。(* ‘ω’)

それに伴って若干、ブログヘッダのニュアンスを変えました。言ってることは同じなんだけど、表現が若干オブラートに包まれました。笑

今年は半年間で勉強したことをぐぅわ〜っとアウトプットしていく年にしようと考えています。
大学も4年生に突入するので、大目標は就職以外での食い扶持を確保する!としました。

ぜひ今年も、キャピーをよろしくお願い致します!

就職のために大学を選ぶなんて馬鹿げてるぜ

さて、本題に入りましょう。あなたはなぜ勉強している(する)のですか?何のために?
人脈のため。友達作りのため。優秀な企業に就職するため。暇つぶしのため…

いろいろ事情はあると思います。
そんな中、「いい企業に就職するために良さそうな大学を選んで入った。」という人がいます。

じゃあ聞きますが、「良い企業」ってなんですか?
払いの良い会社ですか?雇用の安定している会社ですか?勤務時間の短い会社ですか?サービス残業の少ない会社ですか?

少なくともこれから突入していくであろう、高度に情報化が進んだ世界で自分の身を守りたいのなら「良い企業に就職するために大学にはいる」だけは選んではダメです。

それはなぜか?
とうの昔に安全な”大企業”なんてものは絶滅してるからです。

問題だらけの日本の大企業

今の日本の根幹システムや制度の多くは1950年代〜1980年代くらいにできています。この時代は、日本人全員が共通の「日本は今がどん底。ここから這い上がるために一致団結し、積み上げていかねば。」という意識を持っていたそうです。

だからこそ皆が同じ方向を向いていることこそが重要でした。昔は経済的にも全体が困窮していたので、上の立場に立つ人間も下の人間も政治家でさえも、態度・格好・姿勢が同じでした。
でも、今はどうでしょう。経済は成熟し、生活に事欠くことはほぼ0といってもいいんじゃないでしょうか?

冷たい物を冷やしたままの状態にしたい!と思った時に瞬時に冷蔵庫が浮かぶ私たちにとって「必要なものがそこにない」という状況はほぼ存在しません。先人達のおかげです。

ですが、先人達はもう一方の側面も持ち合わせています。「知らない物に対して極度に失敗を怖がる。」という側面です。

例えばあなたが業務の効率化ルーチンを考え、上司に提案したとします。
採用されれば十中八九成功するとあなたは確信していますし、自分で試したデータさえもあります。これであなたの業務が楽になり、かつ全体の作業効率も上がるまさにwin – winの提案です。
でも残念ながらその提案が採用されることは万に一つもありません。

なぜなら提案を10回受け入れたとしたら、そのうちの1回か2回は失敗して社内をかき乱す恐れが微粒子レベルでも残っているからです。

現状、上手く回っている制度がある。その例外を増やして対応した方が自分たちの作業量も減る上に心配がより少ない。逆に若造の提案を受け入れれば全体の効率は飛躍的に上がるかもしれない。だが抜本的に制度を変える必要があり、当事者である自分が帰れない日が増えるかもしれない…

となれば答えはひとつ。だったら今までの制度に例外を増やして対応しよう。俺も楽だし。

偉大な先人たちはそんな結論に至ります。

そうやってつぎはぎし、だましだましやってきたメッキが最近ついに剥がれ始めました。
当然です。
「老朽化した風船から空気が漏れ出ている!テープで補強してハイ終了!」を繰り返していたのですから。
全体の強度低下がある一定ラインを超えたら一気に割れますよ。

プログラマの人ならよく分かると思いますが、いかに完全に組み上げたシステムでさえも時間が経てば時代遅れになり、脆弱性ややがてバグとなる部分が出てきます。そこを例外処理したところでそのうちまた別の箇所がエラーを吐きます。そんなことを繰り返していてはいつかガタがきていきなり動かなくなる可能性がありますよね。

そんな状態です。
壊れてどうにも動かない詰んだ状態の時に頭を抱えている当事者は、もしかしたらあなたかもしれませんよ。

それが最近に見る「大企業のやらかし不正問題」だったり、「海外企業による日本の大手企業の買収」だったりするわけです。
外資系の企業は恐ろしく合理的で実力主義です。日本みたいに、一回雇ったら生涯その企業に骨をうずめる覚悟でヨロ。みたいにはなりません。
◯ャープもそうです。前社長がいくら「40歳以下の正規社員の雇用は死守する」と言ってみたところでもはや後の祭りです。なんせ新しい社長は別の国の人ですから。

そして、会社員しか経験していない人ほど収入を会社からの給与に依存しています。
その上で作ったものの権利は全て会社に吸い上げられ、人生の時間も吸い上げられます。
なのに30年ローンで家を買ったり、新卒1年目で5年ローンで車を買ったりしています。
誰がその収入が続くことを保証してくれるんですか?謎の自信に満ちていませんか?

じゃあそんなギリギリのラインでジリジリと後退していっている日本で安心・安全の生活を送るためにはどうしたらいいんだろう?

変わる日本人の働き方

《解。日本で大企業で働きながら同時に自分が首を切られない立場になれるのは少数のサイボーグのみです。》

残念ながら私は一握りのサイボーグじゃないので、ここから大企業の重要ポストに配属されるのは難しいでしょう。

だったらどうすればいいだろう?考えられる手は主に5つ。

  • 諦めて普通に就職し、普通に生活し、人生の大部分を拘束されて消費する
  • フリーランスとしてその都度契約を結び、成果物とお金を交換する
  • 自分で儲けの仕組みを考えて組み上げる、いわゆる起業をする。
  • フリーターとしてアルバイトor派遣社員として生活する
  • 生活保護 + 空き缶拾いで生活する

こんなところですかね。選択肢を5つにするために最後に変なこと書きましたが、気にしないでください。ですが本当に本当の最終手段です。
あと、諦めて就職するならこんな記事は書かないので、就職についての説明はパスします。笑

私個人がオススメする順に説明します。

起業

フリーランスで特殊技能を売るくらいなら起業した方がいいでしょう。働く時間・場所はフリーランスと同じく自分で決められる。違うのは成果物は自分のもの、得られるお金も経費を引けば全て自分のもの、やったこと全てが自分のものになります。

ただし、責任も全て自分に降りかかります。普通にやれば、サボれば収入は減るし顧客を選り好みしても収入は減る…
収入を得続けるために勉強もしなきゃならない。

だけど得られるモノは多い。やる気さえあれば、特殊技能なんて勉強して後からいくらでも身につけられます。
普通の人が65歳、ヨボヨボになってから手に入れるような自由な時間・自由に使えるお金をひと足もふた足も先に手に入れられます。
そして先に手に入れられたからといって没収されるわけでもありません。

いきなり起業するのが怖ければ個人事業主という選択もあります。最大で65万円分税金の控除を受けられるんですよ。

フリーランス

次善策でしょうか。ただ、割とすぐに誰でもまねできるようなお仕事は競争も激化してて、すでに薄給になっているので避けるべきです。
起業と同じく働く時間と場所を自由に決められますし、実績を積めば顧客を選り好みすることもできます。ただし、収入を得続けるためには勉強し続ける必要があります。

特殊技能を生かした製作物作成系のお仕事(例えばプログラマ)なんかもお勧めできるとは言えません。だって作ったものは当然クライアントのものになりますからね。あとに残るのはお金と実績、新しい知識くらいなのでこれで生計を立てるくらいなら起業をお勧めします。

フリーター・契約社員

フリーターはあんまりオススメできないですね。あとに残るものがないですし、その上今後安くで働いてくれる労働者が今以上に山ほど海外からやってくるので仕事は奪われるばかりでしょう。仕事の多い場所に住むとなると必然的に都会になります。当然その分多く働かないといけなくなります。もらえるお金の割に時間が奪われるのでよろしくないですね。

だから私はやる気のある人には起業を勧めてます。

時間>>>超えられない壁>>>お金という価値観

突然ですが、私は怠惰です。あなたはどうですか?

本当はやりたくないことをお金のためと割り切って嫌々やることってないですか?
私は、自称やりたい事しかできない病患者なのでやりたくない事は徹底して回避しようとします。

そのために努力が必要ならば全力で努力します。未来の自分が長く苦しむような事はしたくないから今の自分が努力しまくる…矛盾してますかね。笑

その一つが私の「就職したくない」という一言に現れています。
就職すれば、首さえ切られなければ多少のお金は安定して毎月入ってきます。その代わりに、製作物に関する権利の一切と人生のうちの40年間を売却します。企業は対価として1〜3億円を利子なし約40×12回払い、しかも企業の都合で途中で契約解消可で支払います。

いかに不利な契約を結んでいるかお分かりでしょうか?
この上に大企業になればなるほど会社のパワーが大きくなるので理不尽な要求も多くなります。(pービス残業とかね)

私はそんな契約を結ぶくらいなら、自分でどっかから安く仕入れてきた物をAmazonで高く売って泥臭くても自力で儲けます。
そして、その間に知識と経験を積んで、転売のコツや気をつけるポイントなんかを教材化して売りますかね。それはそれでもう立派な起業で企業ですよ。

就職は最終手段?!

就職すれば権利や時間など多くのものを失う。その割に得られる安心なんて微々たるもの。過労死してみたところで社会は何にも感じないですよ。
一瞬、気の毒そうな顔して、またちょいちょいっとテープ貼って終わりです。耐えきれずに大爆発したら、したところから別の企業の傘下になるだけです。

そんな中あなたは本当にいい大学に入って、いい企業に就職すれば生涯にわたって安泰だと言いきれますか?

私なら自分の生み出したものや多くの自由な時間が奪われるくらいなら、泥臭くてもかっこ悪くても自力で稼ぐ道を選びます。
そしてインターネットが普及した今、情報なんていっくらでも散らばってます。

私ですらブログ内でアフィリエイト入門講座だったり、せどり入門講座を公開しています。

他にも有益な情報は至る所にあります。そのためにGoogle検索エンジンは生まれました。あとはあなたが危機感を持って行動できるかどうかじゃないんでしょうか?

追伸

実は、インターネット上でお金を得ることというのは難しくありません。
「初心者でも!」や「寝ているだけで!」とは言いませんが、根性を入れて数ヶ月〜頑張れば体が資本である就職して働くスタイルよりも圧倒的に時間をかけずに同じ額、もしくはそれ以上のお金を感謝されながら稼ぐことができます。

今やインターネットビジネスは普通の稼ぎ方の1つとなりました。
「9-17時 + 残業」とか、
「上司から誘われる半ば強引な付き合い呑み」とか…

嫌なことを嫌と言えない、生殺与奪を会社に握られた社会人になりたくない人だけ画像をクリックして、インターネットを最大限利用した管理・経営の世界を覗いてみてください。

もちろん今いる会社に満足していてスキルアップのために管理・経営について学びたいという人にもお勧めできます。

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