総額120万の情報商材を買ってみた()

ども。kyapiyです。タイトルの通り、今回私120万する起業を目指す人達を一手に集めて起業するための知識を教えてくれるスクール(予備校的なもの)に入ってみました。
うん。120万ペリカじゃないよw120万円だよ。私が今まで生きてきた中で最大の投資です。
買った理由は簡単。
今まで自分は7年かけてプログラミングを学んできたんだけど、もう「自分の1日のうちのほぼ全てをプログラムの組み方の学習に費やすことは無いんじゃないかな。」と思ったのと、今度は今までに培ったプログラミングの学習のコツを他の人に伝えていきてぇな…と思ったからです。

完全に小並感漂ってますが、最近実際に実業で起業した先人達(特に20代前半で年収数千万円稼ぐようなキチ…げふんげふん)とskypeでお話しする機会を幸運にももらえたので、私の「プログラミングに対する考え方」とか「プログラマってこんなこと考えてるんだぜ。」っていうようなプログラマにとってはいたって当然のような話を2、3時間くらいかけて話したんですが、それですらかなり感謝されたんですよね。
私は自分の知っていることは他人も知っていてしかるべき。みたいな頭で居たんですが、今年に入ってからの6ヶ月間で行った数回のskype会談は私にとってかなりのイノベーションになりました。
そんな、20代で一般に言われるような大金持ちになった人達と話して得た考えがあります。それは、「やっぱり20数年くらいの人生では何かに打ち込んで一人前になるのは1つが精一杯なのかな。」というものです。

これからは起業するための勉強に全力を尽せ

偉そうに指示語で見出しつけたりしたんですが、これが真理だと思います。
このブログの最初の記事「初めまして」にも書いたと思いますが、”人の人生が1時間数百円で買えてたまるか。”
というのが私の持論です。ですが、世の中のアルバイトしかり院卒の初任給とかはたかだか1日1万円程度で人をこき使えちゃうんです。
これって恐ろしくないですか?たった1諭吉で人間一人思い通りにできるんですよ。。。私はこの事実に気付いた時心底恐怖したと同時に、「何としてもあんな状況にはなりたくない」と強く思いました。

だから私は高専入学後しばらくしてから何か自分で価値を生み出せる人間になろうと全力を尽くしてきました。結果、努力は実って今では数件のプログラミング案件を完遂できて対価をもらうことができるくらいの実力は付きました。
ただ、実力がついて気付いたんですが、どれだけ自分がいいツール(商品)を作ったとしても商品の魅力を他人に伝えることができなければ売れないんですよね。ちょっとがっくりもしたんですが、同時に「売れるだけの商品開発力」はあるんだから後「売れる商品を見極めてそれを他人に伝える力」を身につければ生じる利益を全部独り占めできるんじゃね…?と思いました。(笑)
だからこれからの10年のスパンは後者である「売れる商品を見極める力」、「対象物の魅力を他人に伝える力」この2つの力を磨こうと思ったんです。そこで、誰か教えてくれねーかなー。とネットを徘徊していたらまー色々出てきますね情報がw
いやー、google大先生はやっぱり大先生です。で、今回のその120万の商品に行き着いたというわけです。
今後メルマガを配信するつもりなので、そこで学んだ内容とか放出していきたいと思っています。
今はたぶんリンクとかないでしょうが、8月中には作るので私のtwitterをフォローしておいてもらえたらいつでも捕捉できます。

この7年間で学んだこと

とはいえ、プログラミングを学んだことが無駄で必要なく、お金持ちになるためには「売れる商品を見極め他人に伝える力」さえあればそれで成功できるかと言われればそんなことは全くありません。むしろ私は、よほど「切羽詰まっていて成長速度を犠牲にしてでも今すぐにでも少額から稼ぎ始めたい!」って人以外はプログラミングをやってから上記スキルを磨いた方が良いと思います。
まあ、前者の切羽詰まった人は時間の方がよっぽど大事なので全部外注してお金で解決するしかないですよね。

私がプログラミングを勧めるのはなぜか。それは金銭的に成功するために必要なことだと私が捉えている「要素を効率良く学べ、同時に商品開発力が嫌でも身につくから」です。
つまり、プログラミングを学習している間に
「問題を定義する力」
「問題解決に必要なステップを組み立てる力」
「壁に当たった時にまずは先人の知恵を借りてみるという見方」
「問題を解決する方法・手段を自ら考える力」
そして「商品として認められるクオリティの成果物を独力で生み出す力」
を得るからです。

だから私は、私のような凡人が金銭的に成功したいならまずはプログラミングやってみ?とお勧めするんです。
その成長の中で必ず「自分は、自分の力だけでお金を生み出すことができる」と実感するはずです。

知ってる奴だけ得する世界

世界とかまた大きなことを言ってますが、一番言いたいのはそこじゃなくて。これも私の持論になるんですが、「知っているかどうか」はお金よりも名声よりも何よりも大切だということです。
え、当たり前だって?じゃあなぜ世の中には疑問に思ったことや知らないことに気付いた時にすぐに調べられる環境にあるのに「まあ、あとでいいや」と調べない人が大量発生しているんでしょうか。
情報を持っているかどうか、は何よりも大事です。

例えば。これは私の中学生時代の話なのですが、
私は同じ部活のある友達に「なあなあ、Aってなんだかキモいと思わない?俺実はあんまり好きじゃないんだよね。しかもデブだしww」となんだか相談めいた話をされました。
それに対してかわいそうに思った私は「うーん。そうだよね。Aってなんだか自己中心的っていうか自分さえよければそれでいいと思ってそうなんだよね。」と率直に言ってしまいました。
その日の昼休憩の時、突然Aが私に掴みかかってきて「おい!お前俺のこと悪く言ってんじゃねーよ。」と。(笑)
その時私は何か鈍器で殴られたような衝撃とその先にあるであろう出来事を予期して得体の知れない冷や汗に襲われましたw
ちなみにAの後ろからひょこっと出てきたのは午前中に相談めいた事をしてきた同じ部活のアイツ。
その日以降私はAが飽きるまでひたすら肩パンを喰らいましたとさ。

はい。私の中学はやたらと肩パンとか失神ゲームとか流行りまくる完全なDQNの巣窟でした。
上の話ですが、どうすれば私はこのエンドレス肩パンを回避できたでしょうか?
そう。Aと裏切り者のアイツが裏で繋がっていることさえ知ってさえいれば回避できました。
拙い例で非常に申し訳ない限りなんですが、これは紛れもなく情報を持っている者が得をする(または損をしない)例の一つです。
しょーもない出来事ではあるんですがwこの出来事以降私は「情報」というものの価値に気づきました。
今回の例は中学生のどうしようもないちゃちな出来事ですが、これがもし人生の全てをかけるような大勝負だったとしたら・・・

これが私が情報・知識にお金をかける理由です。

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