しんどいなら会社休めばいいのに。

今日は大学に登校している最中に地下鉄で見かけたある女性の話をしようと思います。
ある水曜日の朝の出来事でした。

私は(1限目の授業とかほんとダリィなぁ…朝は死滅すればいいのに)とか思いながら、私は1限目がある時はいつも7時くらいに起きて、いつも通り朝食にマヨネーズ+チーズをのせて焼いたパンに塩コショウの効いた目玉焼きを乗せたパンを食べます。

そこから眠そうな目をしながらボサボサの髪で電車に乗るわけですが、いつもは座席に座れますがどういうわけかその日は座れませんでした。この時点で帰りたい度70%くらいに達するんですが、まあ単位が詰まってる日なので我慢します。

なるべくもたれられる場所にもたれかかりながらガタゴトと電車に揺られること30分くらいですかね、都市部の駅について一度電車の中がほぼ全員入れ替わります。
東京だったら毎駅全員入れ替わるんだろうけど、私のところは割とメリハリがあって、降りない駅では朝ラッシュでも全然人は降りません。(だからいつまでたっても座れないわけなんだが)

まあそんな中で総取っ替えの駅で、30後半から40前半くらいのある女性が他の乗客に押されながら電車に詰め込まれるわけです。顔が朝の私と一緒で光がないんですよね。死んだ魚の目とはよく言ったものです。
その女性は3駅くらいで降りて行ったのですが、その間に彼女は私にはにわかに信じがたい行動を取るんです。

その女性がしたこと。
それは、手すりにもたれかかって上半身は今にも倒れそうな感じで前に折り曲げています。ちょうどお辞儀をするような感じでもたれかかることでした。

まあ、確かにむさい4〜50代男性のひしめく車内で、3駅も立っていたら手すりにもたれかかりたくもなる気持ちはわからんでもないです。女性ならではのしんどい事情もあるでしょうし、男の私にはどんな状況なのかはいまいちわかりませんでしたが、「しんどいなら休めばええやん。無理して出社する必要がどこにあるの?」と不思議で仕方がなかったです。

むしろ這ってでも来られて、会社で倒れられでもすれば逆に迷惑だと私は思います。その結果、首を切られることになったとしてもです。
「首を切られるのが怖いから病気を押してでも出勤する」のではなく「病気で休んだからという理由で首を切られることになったとしても他から引く手数多の状態を作る」ほうがよほど重要です。

「そんなになれるなら最初から勉強してましたし!」という人もいるかもしれませんが、そうやっていう人はきっと環境を整えてもやりません。今度は「〇〇がー」「××がー」というでしょう。何のために社会に出る前に20年も準備期間が整えられているのでしょうか。高校時代、大学時代遊んでいたんでしょう?私は高校時代は毎日放課後20時くらいまで学校に残ってプログラミングをやってました。周りはカラオケ・ボーリング三昧でしたが。笑
日々検索し、学び、自力を付けるのは何のためにやっているのかを改めて考えさせられた日でした。

自分の能力を高めることに投資する。まずは自分がムキムキになることにお金を使うべきだと、私はそう思います。

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