9月の活動振り返り。〜今までのなし!とこれからの抱負〜

こんにちは。キャピーです。

今日は10月1日ということで、9月に自分がしていたことを振り返っておこうと思ったので書き置きして、自戒として書きます。
あとから続く人の助けになれば幸いです。
別にやめるとかそういうのじゃないです。犬飼ターボの「Treasure」の中に出てくる「いまのなし」の実践です。

フルサポ商材の力をフル活用して最速で進んでいた”つもり”に気づいてしまった

9月の自分を10月1日のこの自分が見たらまずこう言うでしょう。「おい、ばかたれ。それ消化した気になってるだけで、階段3段飛ばしで進んでるで。ちょっと勇み足すぎ。もちつけ。」

うん。これだな。これに尽きますね。
120万の情報商材を買ってみた()の記事で紹介したビジネスのスキルを磨くスクールに入ったわけなんですが、まあ早速大量のコンテンツが届くわけです。

そしたら、どんどんどんどん進めますわな。
私の性格上1度やったことをもう一度1から学びなおすことはできるだけ避けたいと思うはずなので、1つ1つしっかり時間をとって前から順番に消化していくわけなんですが、ここで一つ問題が…

9月の私は「よし、これはマスターした。次行こう。」と次々と進めていきました。
実のところこれが大きな間違いだったことに気付きました。

成長というのはPDCAの連続で起こるものです。
PはPlan
DはDo
CはCheck
AはAct

計画を立て、実行し、得られた結果を分析・考察して改善する。そしてまた計画を立てる。
土台1回でできるようにはならないということです。わかっているつもりではあるんですが、なかなかどうして無駄にプライドの塊なので遺伝子レベルで認めることができません。
自分ができないやつだと認めることは物事を諦めるきっかけになっちゃうというのが私の考えなのですが、それが悪い方にも働きます。今回がそうです。
無駄にプライドがあるから、作業は進んでいて、結果物は出来上がってくるけど、数字が上がってこない。サポートのメルマガでは早々に成功した物語が続々と語られていく。(まあ、まだ4/500とかなのですが。)
早い話1番じゃないと拗ねる面倒臭い奴なんですよ、私は。
進捗も1番がいいし、成果も1番がいい。努力も1番(したくない)。

何事にも無垢な頃は素直に取り組みますが、ある程度慣れてスピードが上がってくると急にドヤり出します。笑
スタートからある程度までは結構高速で進んでいきますが、すぐあぐらをかくのでその先がないです。
順調に進んでいるように見えていたけどそれは実は「過去の遺産」で進めていたのであって、実践の結果学習して得られた進歩ではない。ということです。

結局はどこかで足を踏み外して、飛ばした分の段を転がり落ちます。

で、どうすんの辞めるの?メシウマさせてくれるの?

やだなぁ。やめるわけないじゃないですかぁ!w

ここで毒吐いてリフレッシュして、再度やり直します。
自分で勝手にためたヘイトを吐き出して、勝手にまた落ちた先から進みます。

他の人は、「やってみてダメだった!」「何がダメだったんだ?」「あー、そういうことかもしれないな…」「よし、もう一度やるか!」となるところを私の場合、

「やってみてダメだった!」「俺様が失敗するわけないじゃん!死ね死ね死ね。(数日後)ん?何だこれ…うっわー。こんな間違いするわけないじゃん、バカなの死ぬの?」「ここをこうやって変えればうまくいくのに何であいつやらなかったんだ?」「やれやれ、俺様がいっちょやってやるか…」みたいな感じです。

ここら辺の行動・判断基盤は完全にプログラマのそれだと思います。プログラマの三大美徳の話でも取り扱ってますが、自分から見ても傲慢の極みです。

もちろん、他の人の場合はこんなことしないですよ?自分が後日自分の失敗談を見て、それをバカにしてます。他人の失敗談を見たときは反面教師として、慎重に分析して二の舞を演じないように全力を投じます。

ソシャゲでも他人にいいのが当たっていれば自分も当たってしかるべきだと考えますし、対戦ゲームだと負けたくないから四六時中ムキになってやります。
その割に、畑が違うと感じたら即撤退して高みの見物気分になります。
一番ソシャゲのターゲットとしてカモなわけなので、私はガチャゲーとかは基本しないようにしてます。人一倍自己承認欲求は高いです。だからこそそのための努力は惜しまない。だから、社会人には向かないわけなんですが^^;

10月以降、というかこれからどうするのか

悩むだけ時間の無駄で、今までの道のりが全くの無駄じゃないことは、よく知っているのでもう一度やることを考え直して進みます。
ただ、遥か高みの存在が目の前にせっかくいるので逐一報告できるし、間違っていれば「ちょちょちょちょちょ…」と暴走しやすい私を直接ではなく、全体に対してのメルマガでこそっと諭すように止めてくれます。(勝手に私がそう解釈して受け取っているだけですが。)
呆れて個人的に返答してくれなくなっただけだろ?とかそういうのはできれば言わないでほしいです。笑

とりあえず、もう一度自己アフィリエイトのコンサルからやり直そう。そうしよう。
別に限られたコンテンツを駆使して50万稼いだ人が自分じゃないのが悔しいとかそんなんじゃないです。いや、超絶悔しいんですが。
同じカリキュラムなんだから俺にもできるだろ。という傲慢さを発揮してます。

世の中にはまだまだ「転売奴は例外なく悪」だとか「アフィリエイトは詐欺」という認識が大多数というか、それが一般常識です。でも、一般常識というのは大抵言い出しっぺがいて、それに説得されないと広まっていかないわけです。中には声の大きさに巻かれてよく考えもせずにリピートするだけの壊れたラジオもいますが。(私もよくなります)
考えるのは一番しんどいことなので、考えずに肯定してもらえるならまあ、従いますわな。

逆に言えば周りがダメだダメだと言ってる間はチャンスかもしれないということです。本当にダメな場合もあるので、自力で見極められるようになるために学習するし、実践するし、失敗します。周りは笑うかもしれませんが、やらなきゃわかりませんよ。

一般常識というのは先行者利益を得たい側からすると、本当に都合のいい誘導、いわば洗脳なんですよね。勝手に忌避して勝手に拡散してくれるから、自分たちはただただその利益をしゃぶれるだけしゃぶり尽せばいい。
しかも、大抵そういうのはやる人が増えないと利益は出続けるので、いつまでたっても先入観と周りの声を参考にする人には回ってこない。

なんども言ってることなんですが、世の中に価値を提供していれば商売は勝手に成り立ちます。もちろん法に背いてはいけませんが。
転売であれば、「買いたいけど売り場まで行く面倒と費用を代行してあげることで両者得をする」という価値提供ですし、

アフィリであれば、「ものを売りたい会社は紹介人に頼んで今までより良い世界(商品)を見込み客に紹介してもらうことによって、買う側の人の生活をより豊かにする。結果関わった3人全員が得をする」という価値提供です。

それを、高値販売するなんてけしからん!だとか、アフィリなんて詐欺だから絶対引っかかってはいけないよ。とか知った顔で言う連中は頭にお花が咲いてるとしか思えません。(私も去年までは満開で咲いてました。)
いつ気づくかの問題です。死ぬまで気付かない人もいれば、ある時転機が訪れてビジネスに対して感情を持ち込むのが馬鹿だと気づく人もいるというだけの話です。

買う人が価値を認めたからその値段で売れただけだし、買う人が価値を認めたから紹介に乗って商品を買うだけです。別にそこに騙すもくそもありません。買った人にはそれの金銭を払うに等しい価値だと感じられただけです。それを周りがとやかく言うのはそもそも筋違いです。

別に無理して買わないといけない法律なんてただの一つもないですから。

追伸

実は、インターネット上でお金を得ることというのは難しくありません。
「初心者でも!」や「寝ているだけで!」とは言いませんが、根性を入れて数ヶ月〜頑張れば体が資本である就職して働くスタイルよりも圧倒的に時間をかけずに同じ額、もしくはそれ以上のお金を感謝されながら稼ぐことができます。

今やインターネットビジネスは普通の稼ぎ方の1つとなりました。
「9-17時 + 残業」とか、
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