多少無理矢理にでも目指す場所に近い環境に身を置け〜中学の時、進学塾の塾長から学んだ大切な話〜

お久しぶりです

実に約4ヶ月ぶりの更新です。まさかここまで更新しないとは・・・
最近、昨年からお金払って勉強しているビジネスのオンラインスクールの課程を大体終えて、3月から実践重視の時間の掛け方にシフトしていたので、物販で手一杯になっていました。去年までとはお金・ビジネスに対しての知識も感情もかなり変わりました。
悪魔と遊べば悪魔になるし、金持ちと遊べば金持ちになります。環境の違いがもたらす力について今回はお話ししたいな、と。

ところで、お金を儲けると聞いてあなたはどう思いますか?
ネット上では結構「悪いことして儲けてるやつが多いんだから、お金儲け ≒ 悪でしょ」みたいな論調が多いですよね。
かくいう、私も「お金儲け」に対してのマインドブロックは強い方でした。
というよりも悪目立ちしてる人たちより、対価に見合う価値を提供しようと頑張っている人たちに注目しようよ…と言いたいです。

中学の時、塾の塾長に言われた話で最近よく思い出すことがある。

受験を間近に控えた中学生のある時、私の通っていた進学塾の塾長がこんなことを言いだしました。
「入学当時は同じような実力の生徒がいたとする。少し背伸びして1つ上のランクの学校に入った子と、そのまま妥協して入学後も勉強を頑張った子。卒業時の学力はどっちの方が上だと思う?」
「実は少し背伸びして1つ上のランクの学校に入った子の方が伸びることが多い。だから多少無理してでも一つ上のランクの学校に挑戦した方がいい。」

私は、そんな訳がない。多少妥協しても安全に入れる学校でそこから頑張れば良い。と思ってました。それに当時は、当然入学してからも頑張る方が伸びるに決まっていると思っていました。

それでも個人的に、その塾の塾長が塾の実績欲しさに嘘をつく人ではないと思っていたから、そのまま話を鵜呑みにして盲目的に頑張りました。
結果、私は頑張って見事高専という県の中でも上位の高校に入ったけど、その後堕落して中退しました。

類は友を呼ぶ

中退直後の私は「塾長の言ってたこと嘘じゃね?」と思っていたけど、今思い返すとだいたい自分のせいです。w
当時は「上に行っても良いことなんかないじゃん…」そう思ってました。

でもそれは自分が招いた結果だった。

人間関係という環境の場合

入学後、私は堕落に堕落を重ねていました。苦痛を伴うことは何1つしない、怠惰な人間になってしまいました。
身近なところで言えば、テスト勉強や体育の時間のシャトルランなどなど。テスト勉強は過去問さえ手に入れればそれで終了。
多少目は通しましたが、中学の時には1週間前からしていた対策も3日前から、とかそんな感じです。

そうするとどうなるかというと…

自分の周りに堕落した人間ばっかり集まってきます
冗談じゃなくて、本当に。

堕落した人間は、頑張っている人間を目の敵にしています。
そして一人で堕落していれば良いものを、それだと寂しいから仲間を増やそうとします。
そして、「あいつはこうだからダメだ。」「こいつはここがダメだから頑張っても良いことなんてどうせ起きない。」「…ワロス。」と頑張っている人間の文句を垂れ流します。

こんな環境に身を置いておくと、どうなるでしょうか。
そりゃあ頑張ろうという気も、言葉も出てこなくなります。

愚かな私は環境というのは学校だけじゃないことに気づかなかったんですね。
その結果、進級が辛くなります。こうなるともう多少の頑張りじゃ這い出てこれなくなっていますので、無理矢理変えると弊害が出ます。

だから、手遅れになる前に環境から変えていくのがまず大事です。

手遅れな人の場合は、私みたいに一度全部リセットして1年くらい休憩すると良いかもしれませんね。
それでもやっぱり再び頑張る時には大変な苦痛がセットになりますが…

学校という環境の場合

入学時の2人の話に戻しましょう。
学校という環境の場合、入った時点では学力に大差はありません。ですが、空気が全然違うのです。そんなオカルトな…と思われるかもしれませんが、事実です。

予備校も一種の学校と呼べなくもないと思います。
大学の中で仮面浪人して勉強するのと、予備校にがっつり通って志を同じにする人間と勉強するのとでは全然違いますよね。
そういうことです。

つまり、学校によって学ぶことや実践することをバカにする風潮(空気)があるかどうか。が全然違います。
頑張る学校では、「普通に頑張る」という水準が違います。逆に(頑張る学校と比べて)頑張らない学校にいて、それなりに努力していれば「頑張ってる風」に見えます。
もちろん例外もあります。高専のような場所でもサボれば堕落した人間が集まりますし、私立の○流大学でも頑張り続ければなんとか頑張るグループは形成できるでしょう。

これが数ヶ月ならまだしも、3年とか5年とかになってくると、出る時には圧倒的大差が付いている。ことが多いです。
だから、多少無理をしてでも良い環境に身を置くべきですし、その中でも普通に頑張ることが必要です。

普通に頑張る場に120万円かけた場合、1年後どうなったか?

去年の今頃、ちょうど同じような機会に恵まれました。今度は学力的に頑張るのではなく、金銭的に秀でるために頑張る場所に身を置きました。
具体的には120万円払って、金持ちの集団と、金持ちを目指すための集団と同じ場所に身を置きました。

その結果、わずか1年でバイトもしていないのに月に10万稼ぐことができるようになりました。

正しいコーチに巡り会えたことも幸運でしたがそれ以上に、「ビジネスについて勉強する時目に入る周りの人間全てが、白い目をしない・批判しない・同じように金銭的な成功を夢見て頑張っている。」そんな場に身を置けたことこそが幸運の始まりだと思います。

お金を得るために費やす時間はバイトをするよりも圧倒的に短い。なのに稼ぐ金額は現時点で一般の大学生以上になった

最近の私は10万円を得るために、週に1回くらい一般小売店や卸問屋のサイト、ヤフオクなどに目をつけている商品がないか、利益が取れそうな商品はないかを見に行くくらいです。

因みに勉強するための場に費やした金額は、今では1年あれば元が取れる計算です。まあ、この先私が仕入をサボらなければ。と言う条件付きではありますが。笑
今の状態は経営者、というよりは自営業者なので、じきに時間的な限界がきます。ですが、その前に経営側に舵を切れば良いだけなので気は楽です。
何より、バイトや就活に明け暮れている同期の大学生たちと比べて暇人になれた。これが大きいと思います。

金持ちになりたいなら、まずは環境に気をくばるべし

世界の有名な偉人、マザーテレサの言葉にこんなのがあります。
「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」

最近、これは結構当たっていると思います。考えが腐っているとそれは腐った言葉になり、周りに撒き散らされます。そうなるとハエのように腐った思考を持った人間ばかりが集まります。
冗長になるので繰り返しませんが、金持ちになりたいのであれば、まずは周りにいる自分より少しでも金持ちの人と付き合ってみましょう。

最初は、「こいつこんな臭いこと平気で言うなんてどうかしてるぜ!詐欺でもして儲けてんじゃねーのか!?」と思うでしょう。笑

でも、その一人の金持ちだけならまだしも、あなたの周りを金持ちでいっぱいにした時、「あれ、こいつらみんな同じこと言ってんな。実は本当なのかも…」と思うようになります。多少洗脳臭いですが、教育とは洗脳みたいなもんです。某隣国(ry

人間は80年分くらいの時間という資本をあらかじめ持って生まれてきます。
特殊技能だったり、金銭だったり、知識・知恵は等価交換です。なのになぜ収入にこんなにも差がつくのか?

時間と交換した知識・知恵・技術を有効活用できてない人が多いからです。逆に交換した時間分以上の働きをさせている人もいます。

現時点で世の中のシステムは資本主義だから、まずはお金を稼ぐことが何よりも先決です。
「お金持ってても幸せじゃないと意味ないよ。HA☆HA☆HA」
なんて言えるのは金持ちくらいです。あらかたの幸せはお金を持ってさえいれば解決できます。

そのお金を手に入れる方法論ですが、お金と時間を交換するのがもっとも直接的ですが、実は違います。違うというよりは、非効率です。
代替・自動化可能なシステムの作成に時間をかけるべき。じゃないと一生働き続ける羽目になります。
儲けのシステムを作るためにはお金が儲けられるくらいの知識がまず必要です。企業とは企てるものです。他者より企ててなんぼです。
当然、良い手法も悪い手法もあります。両方学んだその上で、あなたが正しく方法を活用すれば良いだけの話です。

詳しい方法論がどうしたら学べるかはお問い合わせフォームからメールください。普通に教えます。

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