なるはや&低資金で生涯暇人への挑戦権を得る方法

タイトルは普通に考えたらくそふざけたように映りますが、これ以外に形容しようがなかったので…
ですが真面目に検討してます。

前回の振り返り

前回は、「就職してても生涯安泰な時代はかなり前から終わっていた」ということと、そんな中でも生涯安泰で暮らすためには「給与収入の他に収入源があること」が必要ということを記事にしました。

まだ読んでない方はこちらからどうぞ。
前回記事:大学生や新社会人が感じる「就職=懲役40年」

今回は、じゃあ何をして収入源を作れば良いんだ?というところをメインに記事にします。
この記事を読めば、どの分野から挑戦すれば比較的簡単に結果を出せるのかがわかるようになります。

注意しないといけないのは、どの分野でも収入を作る最初の段階はしんどいということ。最初から楽に稼げると考えると痛い目を見るし、そもそも気力が続かないので結局上手くいきません。
「ネットのくせに楽じゃないのか。」とか思う人は注意しましょう。ネットの利点は繰り返す必要がなくなるところにあるので、再利用性を一番に考えるべきです。
サラリーマンやアルバイト・パートはなぜ暇人になれないのかを考えましょう。
重要なのは、お金を稼ぐ仕組みの中からなるべく自分を排除するように努力することです。

理由は気づけば簡単で、「時間とお金を交換」しているからです。時間・体力を価値提供の源泉にしている間は、時間や体力を提供できなくなったら終了します。
お金は価値提供した結果、見返りに貰えるものなので、提供するものを時間・体力とは別のものに変える必要があります。

「なるはや」かつ「少ない資金」から生涯暇人になるために一番適している方法

お金を儲けるための分野は一番大きいくくりではオンラインーオフラインーその他の3種類あります。

その他でお金を儲けるための方法

投資・転職・ギャンブルなどです。

投資は巨額の元手を掛けなければ大きいリターンを望めず、少額でハイレバレッジ(倍率)をかければ失敗した時にマイナスも跳ね上がります。
転職は、良いところを見つけるまで問題なく生活できるだけの、給与とは別の収入源がない状態での挑戦は、生活がひっ迫するほどに買い叩かれやすくなります。
ギャンブルはそもそも勝てないように作られているのでお勧めしません。

オフラインで儲けるための方法

店舗費用や広告費など、初期投資が大きくかかるので失敗したくない個人にとってはちょっと敷居が高すぎます。居抜き物件 + 僻地に建てたとしても諸々の経費を入れて1000万円とかの先行投資になるでしょう。

今となってはAmazonやヤフオク・メルカリなどといった個人がお店を出すに当たって初期費用のかからないモールが増えてきたので、オンラインの方がお勧めです。

オンラインで儲けるための方法

アフィリ・広告・Amazon・知識販売・ドロップシッピング(無在庫販売)がこれに当たります。

これまでなんども書いていますが、稼ぎつつ暇人になるためには「時間をお金に変えてはいけない。儲けの方法を考え実践し、お金に変えるべし。」です。
実現のハードルもネットのおかげで限りなく低くなっています。なので、オンラインで勝負する経営者になるのが一番効率的です。

身近な代表例はYoutuberのヒカルです。Youtubeで有名になれば広告で儲かると考え、お金をかけた企画で有名になった。ちなみに編集は最初から雇った人にやってもらっていたらしい。初期投資は2000万円だとか…
「好きか嫌いか言う時間」という番組で公表した2017年の年収は3〜5億らしい。

これも自分は「動画に登場すること・企画すること」だけ考え、それ以外は雇った人にやってもらうという「方法論」を実行し、お金に変えています。
とはいえ、最初からここまで振り切ってやるのはとても難しいですよね。

オンラインで儲けるにはどれがベストなのか

やるならできるだけ早く、簡単に成果が見えるものがいいですよね。
でも参入障壁が少ないものはそれだけライバルも多いし増えやすいので、将来的には難易度の高く参入が難しいジャンルに挑むと安心できますね。
上であげたオンラインで儲ける方法を簡単な順に並べ替えてみました。

難易度順ネットビジネス

()内は必要なスキルです。

知識販売, 物販プロデュース

知識販売や物販プロデュースは人・注目を集めるために広告する資金力も、売る力(見込み客に良い商品だと伝える技術)も必要だから一番難しいです。
ですが難しい分儲かります。

アフィリエイト

次に簡単なのはアフィリエイトです。
売る力(見込み客に良い商品だと伝える技術)が必要なので文章力を鍛えないといけなく、簡単ではないです。そして、媒体を育てる時間もかかります。とはいえ、商品を用意する必要がないので知識販売や物販プロデュースなどと比べるとかなり簡単になります。

広告業

次が広告業です。注目を集めるだけでよく、注目をお金に変換します。アフィリエイトととっても近い業態ですが、アフィリは成果報酬なのに対して、こちらはPV数や再生数などインプレッション数でお金が発生するものが多いです。
ただし、評価される媒体を育てるには時間がかかり、コンセプトが被ると露骨に注目が下がる。

転売

一番簡単なのはAmazonでの転売です。
価格差のある商品を見つけてきて、Amazon上に置いておけば勝手に売れるので、本当に簡単です。ただし、在庫リスクや媒体への依存リスクと常に隣り合わせなのが欠点です。
転売を勧めると「転売屋は希少なものを高値で売るからやりたくない。」という人が必ず出てきますが、それは希少品でないと価格差を見つけられない側に問題があります。

自分の主義に反するならその分野をやらなければいいだけです。現に私は希少品だったり、流行っているものではない、ありふれた商品だけで現時点で0円からのスタートで半年で月商20万を達成しています。

激戦区でもない限り、やっても1つも見つからないなんてことはありませんし、仮に激戦区でもネット通販などが仕入先になります。

まとめ

0円から始めて、なるはやで暇になるならまずはAmazonでの転売から始めて資金を集め、アフィリへと進み…と登っていく道がベストなのは間違いないです。
ただし、がむしゃらにやるのでは結果はでないので、ある程度の計画性と経営知識が必要になってきます。やるのなら心を決めてやるべきです。

長くなってきたので、その方法論はまた次回記事にしようと思います。

前回記事:大学生や新社会人が感じる「就職=懲役40年」
 まとめ:1人で・0円から始める、ネットを使った収入構築講座

追伸

実は、インターネット上でお金を得ることというのは難しくありません。
「簡単です!」や「寝ているだけで!」とは言いませんが、根性を入れて数ヶ月〜頑張れば体が資本である就職して働くスタイルよりも圧倒的に時間をかけずに同じ額、それ以上のお金をお金を払った人から感謝されながら稼ぐことができます。

気になる方は下の画像をクリックしてその仕組みを覗いてみてください!

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