勤めている会社に頼らず、自力の収入を作る時に必要になる基礎知識

振り返り

前回までで、就職するのはいいんだけど「時間とお金を交換」している間は暇なまま稼ぐようにはなれないし、その会社で働けなくなってしまった場合に何も残らないよ。
やるなら辞めてもスキル以外に何か残ることをしないと!ということと、

何かに挑戦するなら、当然だけど挫折少なく労力も最小で結果の出しやすい所から攻めるのがベストだよね。ということを記事にしました。

まだ読んでない方は読んでおいてください。じゃないと陳腐なしょうもない話にしか見えなくなっちゃうので…
前々回記事:大学生や新社会人が感じる「就職=懲役40年」
前回記事:なるはや&低資金で生涯暇人への挑戦権を得る方法

今回は、オンラインで転売(言葉がいやなら「せどり」「小売」「物販」と言い換えても同義なのでオッケーです。)から始めるのが1番いいのはわかったけど、じゃあ何から手をつけるべきなの?ということを話します。

オンラインで簡単なものから始めるのが最速なのはわかったけど、何から手をつければ良いの?

どんな商品が今売れているのかを知る

オンラインで商売をするのに絶対必要なのは商品です。なので、商品をどうやって見つけるのか?ということをまず知る必要があります。
物販を始めるために必要な作業はこのブログでも紹介しています。
せどり入門

数字を管理・把握する。

次に必要なのが、数字を管理すること。
と言っても難しい計算をしろというわけではなく、
どの商品をいつ仕入れ、いくらで売り出し、現在赤字なのか?黒字なのか?
このまま維持したら数ヶ月後にはいくらくらいの規模になるのか?
を把握するくらいで十分です。

また、稼いでいても忙しくては意味がないです。管理を単純化する工夫も必要になってくるでしょう。

プラスαの知識を身につける

そしてこれからは、「作る時代」ではなく「魅せる時代」です。同じ機能を持った商品ならば、より魅力的に見えた商品・自分の好みだと思った商品を買います。
なので、商品をより魅力的に見せて(もちろん嘘はダメですが。)お客さんにその商品を欲しくなってもらう技術が必要です。

まあ、これくらいマスターしておけば「お客さんが買う商品」があって「商品の魅力を最大限伝える」ことができるので、食うに困ることはなくなります。仮に勤めている会社が倒産しても、路頭に迷うこともありませんし、買いたいものを高いからと諦める必要もありません。
また、クッソ暑い中クーラーを我慢する必要もありません。健康も快適も時間さえもお金があれば得られますし、彼女にプレゼントなんかしてあげることもできるので、収入があれば愛さえも”ある程度”維持できます。

他にはプログラムを組めるとか、凝った動画が作れるとか、絵が得意とか、ゲームのやり込み具合なら誰にも負けないとか、スポーツのこの競技なら得意とか、音楽習ってたから初心者になら全然教えられるよ!とか、そういった「時間をかけないとできるようにならない事」が1つでもあれば商品のメーカーになれるのでなお良いです。

まとめ

ちなみに、踏み出すなら中途半端に片足だけ踏み込むとかしてもダメですよ。
物販で言えば、最初にちょろちょろっと商品買って「売れるかなー?」と、2個とか4個とかしかない在庫画面と1ヶ月間にらめっこしたりすることです。
物販のばあい商品は、「売れる確率×商品数×日にち」なので、最初の1〜2ヶ月くらいは在庫が少ないので確率の偏りですぐ赤字がでます。一定の確率で仕入れた商品が腐る事だってあります。

やるならガチで、バイト代とか、1ヶ月分の給料とか、クレジットカードの与信枠とかを思い切って投げ出すくらいの踏み切り方をする必要があります。
別に僕に貢げというわけじゃなくて、上に挙げたような”スキル”を身につけるためにあなた自身に投資すればいいです。

決して評論家になってはダメです。それでは自己顕示欲しか満たせないですから。
私たちが欲しているのは「暇な時間」「自由に使ってまだ余るくらいのお金」「健康な体」とかです。見栄とかプライドなんて別にあとからいつでもついてきます。笑

追伸

実は、インターネット上でお金を得ることというのは難しくありません。
「簡単です!」や「寝ているだけで!」とは言いませんが、根性を入れて数ヶ月〜頑張れば体が資本である就職して働くスタイルよりも圧倒的に時間をかけずに同じ額、それ以上のお金をお金を払った人から感謝されながら稼ぐことができます。

気になる方は下の画像をクリックしてその仕組みを覗いてみてください!

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