こき使われる側、搾取される側に共通している事

受け手側の特性

今日はすこし趣を変えてせどりからは離れたことを書いてみます。
思考についてなんですが、あなたはこき使われてますか?搾取されていますか?

搾取なんかされてねーよ。って思う方もいるかもしれませんが、Amazonでモノを売っている人はみんな搾取されているんじゃないでしょうかね。
「搾取」という言葉に違和感を感じられる方もおられるかもしれないですね。「付加価値」とでも言い換えておきましょうか。

Amazonは強力な顧客数、集客力によって私達セラーに「効率よくものを売る場所」という付加価値をつけています。で、この付加価値に対する代価は誰にかかるのかというとこれも私達のようなセラーですね。
付加価値のおかげで私達はなにも意識する事無く、ただ商品を登録するだけで効率よく販売出来ます。

私達は手数料という代価を払う事によって場を維持する事が出来る訳なのですが、Amazonの拡大スピードなどから考えるとやはりかなりの剰余価値を得ていると考えるのが当たり前だと思います。それだけ儲かっているという事ですね。

この剰余価値というのが資本主義社会においてまさに搾取なんです。
私達は商品を売り込むという点において考える事を放棄する代わりに搾取されるということです。
だから、Amazonで商売をしている以上は手数料が高いだの何だのぶーたれるのは本来なら筋違いなんです。
考えない代わりにお金を払って方法を買っているんです。

搾取されない為には・・・

でー、なにが一番言いたかったのかというとですね(笑)
考える事を放棄している間はあなたの資産から手間賃をこそぎ取られ続けているんです。

もちろん、時間など他に優先すべき項目と比較して、全てを自分で考えてやるというのは金銭的な効率は良くても時間的に損をしています。
だから、時間とお金。その時々に合わせて最善な分量を自分で考えて決めることが出来た人が今楽をして稼いでいるということです。

この、せどりから始まる一連のネットビジネスの強みとはせどり単体にあるわけでなくその先にこそあると私は思うんですね。
今稼いでいる人達がこぞって言っている「仕組みをつくれ」ってそういうことだと思います。

今日はなんかいつもと違ってくっそ真面目な記事になっちゃった・・・
でもたまにはこういうのも良いよね?w

では!あなたも頑張って仕組みとやらをひねり出して自由な時間をてにいれましょーぜ!!

今日の記事はいかがでしたか?
あなたが感じたことや思ったことを下のフォームからお気軽にコメントしていってください(* 'ω')/

ブログ記事一覧

シェアする

フォローする