第2のネットビジネスで初めに悩む集客ができない問題〜最も効果の出る対策法を考える〜

こんにちはキャピーです。

今日は、ネットビジネス今日から始めます!とか、始めて間もないです!って方が必ず直面する集客の問題
「人が集まらない」ということについて、対策を考えたので書きます。

散々このブログでもオススメしている「せどり」だけは、私達の代わりに集客を行ってくれますよね。
だから超絶の初心者でも稼げますし、商品を買ってくるだけでビジネスが成立します。

でも、そんな「せどり」はきっと長続きしません。
なぜなら、常に在庫がはけない恐怖と戦わなければいけないからです。

かくいう自分も「仕入れ基準の見極めの失敗」が原因で、仕入れを辞めてから1ヶ月が経とうとしてますが徐々に絶対はけないだろう在庫が判明してきました。

ゲームでいえば、GCの「テイルズ オブ シンフォニア」
これ、自分はやったことなかったので知らなかったのですが、リメイクされてるんですよね。PS2で。
いくらGCが優れたゲームハードであってもグラも動作もサクサクのPS2でリメイクされてればそりゃ売れねーわ。ってことです。泣
操作性が著しく違うのであれば売れるかもしれませんが、やはり後継機のほうで出ている方が売れます。
だって新しいもん。笑

しかも、Amazonはかなりケチです。
なんやかんやで色々手数料と称してくすねてきますし、ラッピングがちょっと破れたくらいで返送してきます。日本では仕方ないんだけど。
もちろん全て出品者責任でです。
売れてからも1ヶ月間は油断してはいけません。購入者が満足できなければ30日以内にAmazonにつき返せば全額返金です。

ブルーレイディスクとかは、1番外側はラッピングしてますよね。
私はあれ破られた後に返品されました。理由もちょっと意味不明です。

ディスクのラベル面が焼けていたとのことですが、返品後実際に確認したが確認できず。
Amazonにその旨報告しても、契約は出品者と購入者との間で交わされるものなので、知らぬ存ぜぬの姿勢。

私はそれで心折れました。さすがに不確定要素多すぎです。

ですが、やっぱりネットビジネス自体が初めてで、
「ネットからお金が発生すること自体が信じられない」といった方は「せどり」か「自己アフィリエイト」もしくはその両方をやった方がいいですね。

自己アフィリエイトについて無料コンサルティングを始めましたので、どうぞお使いくださいな。

何も特別なことでも違法なことでもないんですよ。ネットビジネスは。

ネットビジネスにおける主な集客の方法

そこで、第2案第3案としてアフィリエイトや広告収益モデルのブログなどが候補に挙がるわけですね。
ですが、ここで一番の問題が発生します。
「せどり」であれば、販売のプラットフォームはAmazonですので黙って手数料ぶんだくられていればお客は集まりました。
ここにも、
「商品を販売する側 > 商品を用意・開発する側」の力関係が現れてます。

現状、商品を用意する側よりも、商品を販売する側の方が力が上だと世界では認識されています。
ここだけは私は技術者として到底納得できるものではないのですが…

まあ、納得できないからといって駄々をこねていては自分の力で稼げるようにはならないのでこうやって集客の方法を学んでいるわけなのです。笑
販売する方が強いというのであれば、じゃあ技術者が販売する力を持ってしまえば、
「俺ら自分で集客できるから別にあなたに頼らなくていいっすわー」って言えますからね。
スーパーマサラ人の誕生です。

mig

で、本題のネット上で人を集める手段なのですが、基本はもともと人が集まっているところに動線を用意して、そこから引っ張ってくる形になります。
始めは誰もが自分のメディアを持っているわけではないので、ここが一番の肝となります。

いくつもの大河から用水路を何本も引いて自分の手の届くところで一本化することで自分も大河を作るイメージです。
無料レポートにも書きましたが、効果の大きいものから順番に並べると以下のようになります。

  • 検索エンジン(google, yahoo)
  • Line
  • Facebook
  • 楽天
  • Youtube
  • Twitter
  • Amazon
  • Ameba
  • Naverまとめ

上位はこんな感じです。
ちなみに、検索エンジンが一番強力です。どのくらい強力かというと、

フリーザと天津飯くらい戦闘力が違います。
でも、検索エンジンは即効性がないです。川が育つまでの時間は一番かかるかも。
それ故に、やれSEOだの、やれ被リンクだの言われるわけです。

後、天下のGoogleに依存します。GoogleがNoだと言えば、それに従わなければ検索結果からあなたの運営するサイトが消えます。
ただ、Googleは新興国のAmazonなどと違って優しいです。巨人ゆえの余裕というやつです。

と、脅してしまいましたが、他にも色々川を作る手段はあります。
LineとかFacebookとかの「SNS」を使おうということです。最近は、人と人とのつながりを重視する文化の形成が顕著です。
そして、SNSの最大の特徴は、「即効性の高さ」です。
Twitter, Facebookが一番顕著ですね。wordpressでは投稿するだけで、リンクを同期して呟いてくれるプラグインが出てるくらいです。

また、同じSNSでもLineは端末との密着度が高いので、ユーザーの懐に飛び込める分ガードが固いです。

ネットビジネスにおける集客の力の分配を間違えてはいけない

ということで、今日のまとめ。
最近は、よくYoutubeで集客すれば属性の一致した濃いリストが集まる!だの
SNSで集客は自動化が簡単だから結果として簡単に人を集められる!だの
言われてて、検索エンジンからの流入を軽視しているとも取れる発言が飛び交ってますが、

「検索エンジンからの流入が一番強力だし、検索するくらいだから属性も一致している」場合がほとんどです。
自戒の意味も込めて言いますが、力の入れどころとその分配率を間違えてはいけないです。

結果の確認は遅いですが、将来的な投資の意味で「検索エンジンからの流入のために力の7割は使ったほうが良い」というのが私の最近の考えです。
大前提として、検索エンジンへの対策を行った上で、プラスαとしてSNSやその他の媒体からの流入を狙うために力を入れたほうが良いです。

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コメント

  1. もも より:

    初めてコメントします。

    せどりについてや集客について、
    とてもわかりやすくて一気に読んでしまいました。

    とても勉強になりました。
    これからもお邪魔して、私もネットで稼げるように
    がんばります。

    有益な情報をいつもありがとうございます!
    応援ポチしました。

    • キャピー より:

      >ももさん
      コメント&応援ありがとうございます!
      励みになります!笑

      私自身も、初収益が上がるまではネットビジネスや情報商材といったものがとても怖かったのですが、
      一度発生してしまってからは学びも多かったです。

      ももさんがネットビジネスで何に挑戦されるのかお決まりになられましたら是非教えてください!(`・ω・)