アフィリエイトって相当誤解されてる業種だよね。

アフィリエイトについてちょっと連載してみようかなと思います。
最終的にはアフィリエイト入門という名前でグローバルナビゲーションに追加します。

「アフィリエイト 詐欺」、「アフィリエイト 怪しい」、「アフィリエイト 危ない」、「アフィリエイト クズ」などなど…

しかしまぁこの業界は2016年現在、相当根の深い恨みを買ってます。

過去に「騙された!」っていう人の怨念、稼いでいるアフィリエイターへの妬み嫉み、稼げてないアフィリエイターのスパム行為からでしょうか。
そんなアフィリエイトって本当はどんな仕組みで、どんな世界なのか、どういう活動の仕方をするべきかってのをお伝えしようと思います。

アフィリエイトとは

アフィリエイトという仕組みの構想は2説ほどあるみたいですが、その1つにこんな話があります。

1996年ごろ−インターネットがまだ一部の金持ちなどにしか普及していなかったごく初期−AmazonのCEOであるジェフ・ベゾス氏があるカクテルパーティに参加したとき、

「自分のサイトで離婚に関する本を売りたいんだけど」

とある女性にこう言われたことで「アフィリエイト」という方法を思いついたそうです。
(リンクを個人専用にカスタマイズすれば誰から購入されたか追跡できるぞ。そのリンク経由で本が売れたら本の代金のうち何%かを報酬として支払えば良い。)と。

消費者は今までより情報を知った上で商品を手にすることができる
紹介者は商品が売れればその分お金が支払われ所得が増える
私たちAmazonは商品が売れればその分売り上げが上がるし、お客様に喜んでもらえる

こんな3者全得の仕組みこそが「アフィリエイト」の本質であり始まりです。こうして生まれたアフィリエイトという業種は企業の業績を伸ばす新たなマーケティング戦略としても有効なものです。

アフィリエイトの世界

アフィリエイトは上でも説明した通り、
「企業の用意した商品」を「紹介者の持っているリスト」の消費者に対して紹介し購入してもらうことにより報酬をもらうことができるので、ビジネスをする上で最も頭を悩ませるだろう「在庫」を持たなくていいという利点があります。

この時、商品を紹介される側の企業が損するのかというとそんなことはなく、
「商品が売れて利益があがる」、「新規顧客を得ることができる」、「アフィリエイターに任せた分マーケティングが楽になる」という利点があります。

そして肝心な消費者は損してるのかというと、これもそんなことはなく
買った商品の価値を受け取れる」、「買うつもりだった商品とその類似品に関する情報を手に入れられる」、「今まで知らなかった商品に出会い生活の質を改善することができる」という利点があります。

商品をお金を出して買ったのですから、商品が届いて使うことができるというのは当たり前ですよね。ですが、本来なら消費者が受け取ることができる価値というのは商品代金のみではここまでです。
ですが、間にアフィリエイターが挟まることによって、
「他の類似品と比べて(買った or 買おうとしている)商品は買う側にとってどうなのか」や
「本当はAという商品を探していたが、アフィリエイターの記事を見ているとどうやらもっと良いBという商品があるらしい」というような情報が得られます。

これによって消費者が支払う金額が大きくなるのかというと、これは微妙なところですが、
「販売者が宣伝費として計上しているのか」「今までの商品代金にプラスして販売しているのか」で変わってきますので、一概に金額が増えているのかと言われると販売者次第ということになってきます。

私たちアフィリエイターは情報を提供することで対価としてお金をいただいているという意識を持っていなければ、俗に言うスパムアフィリになってしまうので注意しないといけません。

第二進化形態のアフィリエイトはどうするべきか

アフィリエイトというものが消費者に周知されていなかった黎明期ではリンクを流すだけで報酬が得られたのですが、現在はそうともいきません。

「儲かるから」と複数のアフィリエイターがTwitterやFacebookなどのSNSに連投することでアフィリリンクがフォロワーのTLに溢れかえります
SNSは本来は個人と個人のコミュニケーションツールとして存在しているので、アフィリリンクごった返し状態が「SNS利用者のためになるのか」というとそうではなく、むしろスパムと認識されます。

考えてみれば至極当たり前なのですがコミュニケーションしに来ているのに「これいいっすよ〜、これもいいっすよ〜!」なんて連打されたら明らかに気分を害します

人の嫌がることをするから「スパム」と呼ばれ嫌われるわけです。本当は消費者に対して有益な情報提供をしなければダメなのに。
だからこれからアフィリエイトに参入しようと思っている人たちは、まず「消費者にとって有益な情報を提供する」ということを念頭に置いてアフィリエイト活動をするべきです。

こういった行動をとり続ければ、周りの人たちの持つアフィリのイメージは変わっていくと私は思っています。

非アフィリエイターの多くがしているもう1つの誤解

よく、アフィリエイトをしていない人たちが言う言葉の1つに「簡単に稼げるんでしょ?簡単なのになんで大多数のアフィリエイターは稼げてないの?詐欺なの?死ぬの?」っていうのがあります。

でも、これは大きな勘違いです。

確かにアフィリエイトは始めるのはとても簡単です。無料で始めることさえ可能です。そして用意したサイトがGoogleさんに認めてもらえれば、多くの人の注目を手放しで得ることができます。検索数の大きいキーワードで1位を取ることができれば想像を絶するようなアクセスを引っ張ってこれます。

ですが、
「その状態にするまでの道のりが楽だ」なんてことは誰も言ってません。

むしろ毎日記事を書いたりしないとダメなので普通のアルバイトなんかよりよっぽど苦痛を伴います。しかも、最初のうちは何ヶ月も報酬0ばかり…
そんな「1円でもいいから早く稼ぎたい!稼げたという自信が欲しい!」と思うばかりの厳しい状況を何ヶ月も耐えた先、やっと手に入るのが1000円だったりします。

そんな状況を耐え、黙々といつ達成できるかもわからない最終目標のために走り続ける。それが新米アフィリエイターが必ず通る道です。

世間には色んなことを言われ、後ろ指を指され、馬鹿だと罵られながらも走り続けられて初めて皆が羨む不労所得を完成させるのです。

ただ、1つ確実に言えることは「今しんどい思いを飲み込み、やりたいことを我慢し人の役にたつサイトを1つでも作り上げられれば、必ず自由な時間とお金が手に入る」です。
あなたが週5の9:00~17:00で40年働く代わりに、あなたが頑張って用意したサイトが24時間365日休むことなく他人に知識を与え続けます。

インターネット上のサイトなので、同時に何人にも全く同じ知識を与えることも簡単です。

まとめ

「現状嫌われてんだからしゃーねーじゃん。いくらそれを説得しようとしたって土台無理な話。だからまずはこれから参入する私たちで来てくれた人が喜ぶ情報をちゃんと置いておこうよ。話はそれからでしょ」ということです。

そして、最終到達地点はたしかに『あなたが働かなくても勝手にお金が入ってくる状況』だけど、始めたばっかりの新米ペーペーが両手放しで稼げるほどぬるくはない。ということを忘れないでください。始めたばかりの間は”ほぼ100%”1円も稼げません。人の役にたつ情報を提供し続けることであなたのサイトに記事という資産が少しずつたまっていきます。

一部の迷惑な人間が荒した道ではありますが、パソコン・インターネットを最大限に活用する「アフィリエイト」は自動化することによって確実にあなたのために価値を生み続け、対価となるお金を生み出し続ける資産となりますので、頑張りましょう。

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