文章の書き方ひとつであなたのコンテンツの拡散力が10倍も100倍も変わる

ここに蜂蜜を売りたい2人のセールスマン、AとBがいるとします。

A:日本の一部の地域でしか取れない蜂蜜を今回特別にご用意できました!専属の農家が何年も手間暇をかけて大事に抽出した一品です。お求めになりませんか?

B:暖かい陽だまりの中で育った花から数百もの蜂が自分たちの子供のために集めた蜜は砂糖よりも甘くてとろみがあります。この特別な蜂蜜を香ばしい食パンに塗って食べれば、あなたは毎朝のいそがしい気分から解放されて優雅な気分になれること受け売りです。お求めになりませんか?

あなたはこの文を読んでどちらのセールスマンからより蜂蜜を買いたいと思いましたか?まったく同じ商品だとしても、文章の書き方ひとつで商品の魅力がガラリと変わります。

今回は、どう考え・伝えることで文章をより魅力的に、読んでくれる人をよりあなたに惹きつけることができるようになるか、という話をします。

情報を最大限に伝えたい!商品を売りたい!アフィリエイトしたい!と思った時、あなたは見て(読んで)いる側の人が何を考えているか、答えられますか?

そして、売り込まれた相手がいやな気持ちに全くなることなく、逆にあなたの紹介によって売り込まれる商品を熱狂的に欲しがってくれるようになる方法があることを知っていますか?

  • ブログの記事をもっと読んでもらいたい
  • 日々のノルマに追い立てられるストレスから解放されたい
  • あなたが手間暇かけて作った記事や動画・コンテンツからブラウザバックさせたくない
  • 商品を買う人が、他のセールスマンからではなくあなたから買いたいと思うようにしたい

もしあなたがこの中の1つでも当てはまるのなら、続きを読んだ方がいいです。
もっとも少しでもあなたが、全く勉強したくない・日々決められた時間だけ仕事しているふりをしていればいいんだ、と思うのならばいますぐこのブログから退散してユーチューブとかを見た方がよほど有意義でしょうね。

ものを売る側の人間が使う心理テクニックの多くを知れば、あなたはどの企業からも引っ張りだこになります。さらに、自分の商品や紹介する商品の為に使えばたちまち大ヒットさせることも可能でしょう。

逆にあなたがもし買う側の場合なら、優秀なセールスマンがどんなテクニックを使って私たちに商品を買ってもらおうとしているのか、おおよそ丸裸にすることができるでしょうね。

商品を買うとき、消費者は何を考えているのか

このシンプルで答えがないとさえ思える質問の答えは、驚くべきことに既に出ています。しかも何十年も昔にです。
実は消費者は商品を買うとき、けっこう「適当」に「何となく」購入を決めてます。
あなたは、小腹が減ったときに何となくコンビニに入る。そこで何となく目に付いたプリンをカゴの中に放り込む…
でも、なんとなく適当に選んでいるように見えていた行動にも、理由・原則があることが判明していました。

もちろん例外はあります。一般に、消費者にとって金額が高ければ高いほど長いスパンで購入を検討します。
Q.家を買うときに何となくで買うか? – A.買いません。
Q.車を買うときに何となくで買うか? – A.買いません。
Q.PCを買うときに何となくで買うか? – A.買いません。
Q.お年玉でゲームを買うときに何となくで買うか? – A.買いません。

そういった、高額な商品を紹介するときの手法についても解明済みです。

書籍1冊でマーケティング分野で日本の10年先を進んでいるというアメリカに追いつくことができ、あなたの前に行列を作る方法の原則と具体的な手法を学ぶことができるとしたら…?

私、見つけちゃいました。そんなほん。さすがに数日で読み切ることは不可能でしたが。笑

そうは言っても、せいぜい300ページくらいなので、ハリーポッターの半分以下です。その本の著者自身が偉大なセールスマンであり、コピーライターでもあるのでハリーポッター並に飽きずに読めました。

セールスマンは本質的には嫌われている!?

1つ悲しいお知らせをしておかなくちゃいけない。大悲報。
それは、、、

「セールスマンはインターホンを押すだけで消費者の心の扉を閉める。」

ということです。
日本人に限らず人間というのは、何かを売り込まれたと捉えたとき損をした気分になります。相手のいいなりになっている気がするから。というのと、自然界で生きていた頃の名残でしょうね。美味しい餌が野原に落ちていたとして、飛びつけば罠にかかってしまうかもしれない。

だから、うまい話には必ず裏があると私たちは警戒します。セールスマンはまず相手に売り込まれていると思わせてはいけないということです。

いかにいい商品で、購入者のためを思ってつくられた商品でも話を聞いてもらえないことには良さを伝えることができません。まずは話を聞いてもらえるところから始めないとですね。

興味を惹くための手法は解明済み?!

素晴らしい先輩たちが長年研究をしてきた結果の偉業です。おかげで人間が特に興味を惹かれる要素は既に解明されました!
人間が真に欲している欲望は大元は驚くことにたった8つしかなかったようです。私たちはこの積み重ねられた8大原則(LF8)に従ってセールスすればいいです。そうすれば、いちいち面倒な分析作業をすることなく気づかれずに顧客にアタックを仕掛けることができます。
人間の根源的な欲求 Life Force 8についても記事を書いていますので参考にしてください。

もはやこの原則に従っていない広告は、その他大勢の広告とともにゴミ箱の上で開封され、そのまま落とされることになります。
でも、悲しいことに日本ではこの原則に忠実に従って作られているものは2016年現在でも圧倒的に少ないです。
日本は広告の反応率を高めようと必死にお金をかけて「面白い」広告を作ることに苦心しています。ですが、面白い広告は「面白い止まり」なのです。
広告が面白いからといって、紹介される商品を買いたいと思うかと言われればそれはまた別ですよね。

他がやっていないということは、裏を返せばやれば目立つことができるということです。

そんな偉大な功績がなぜ日本に伝わっていないのか

ここまで、有用な情報がなぜ日本には伝わっていないのでしょうか?
開発者がひた隠しにしていたから?

どうやら違うみたいです。
答えを知ればごく単純なことでした。マーケティングに関する重大な研究も、研究をまとめた書籍も、全てマーケティングの本場であるアメリカで生まれたからです。
もちろんマーケティングに対する情熱の違いも重要です。日本ではお金を儲けることはともすれば悪だとさえ思われています。本当は全然違うのにね。
また英語というただそれだけのことで、日本人は極端に避けます。

その本も元は英語で書かれていました。でも心配しないでください。
やっと、多くの日本人でも読めるように日本語訳版が出版されました。
それが「現代広告の心理技術101」です。

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あなたはこの書籍たったひとつを手にするだけで、顧客にセールスマンだと気づかれずに商品の魅力を最大限伝えてから売る方法の根本にある原則を廻り道なく学ぶことができます。
あなたはこの書籍たったひとつを手にするだけで、商品を売り込んでいるのにもかかわらず顧客に感謝されながら商品を売ることが可能になります。
あなたはこの書籍たったひとつを手にするだけで、具体的な実例を交えた売り込みの技術の使い方を学ぶことができます。

売る側の考えていることが丸裸になるので、自分が買う立場になったときも冷静に攻撃をかわして「本当に必要かどうか」考えた上で行動できるディフェンス力が身につきます。

返金保証も付いてますので、90日以内なら返品すればおkです。

でも残念なことにこの書籍いつまでも売っているという保証はありません。というのも出版元のdirect出版は「すぐに出した本を廃盤にする」ことで有名です。このオールインワンの楽に読める専門書がなくなるかもしれないだなんてとんでもないですが、実際有用な書籍でもバンバン廃盤になります。;;

なくなる前に是非一度見ておいて損はないでしょう。

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