アクセス数が1日目で6倍になったワードプレスの神プラグイン【Revive Old Post】

チワっす。台風で大学が休みになったキャピーです。

今日はwordpressブログ始めてからもうそろそろ50記事くらいになるので、過去記事もええあんばいで溜まってきたなーと思いました。
twitter連携もしているのですが、やはりtwitterは流れが速い。タイムラインに流しても500もフォローしていたりしたらものの10分で埋もれてしまい記事更新に気づかない…
なーんてことも普通にあります。

そこで、wordpressの強みであるプラグインをね、探しておったわけですよ。

ワイ、Revive Old Post。過去記事をテキトーにリンク付きでtwitterで呟くやで

すごい!(小学生並みの感想

そういえば、小学生並みの感想を略して小並感というのですね。語呂が良すぎて、KONAMI感とか、粉ミカンとかいって遊んでましたが、最近まで元ネタ知らなかったです。恥ずかしい…w

インストール方法

プラグインなので本当手間なくすみます。今更だけど、CMSって記事更新だけに集中できるから素晴らしい。
wordpressの管理画面から、「左側メニュー → プラグイン → 新規追加」と進みます。

そしたら、プラグインの追加画面に行くので、右上の検索窓で「Revive Old Post」と入力してください。
wordpressのプラグイン検索はgoogleみたく賢くないので、この通り打たないと見つからないことが多いです。
revive_old_post_1

さて、見つかったらぽちぽちっとインストールして有効化しましょう。サーバ周りと違って楽でいいですねー。

設定項目

さて、お次は設定です。
とは言っても、10分あれば終わります。

revive_old_post_2
まずはアカウント認証。twitter, facebook, linkedin, xing, tumblrとありますが、使うものだけでいいです。私はfacebookは落ち着いた感じで運営したいので、認証していません。twitterはOAuth認証ページに飛びますので、ID/パスを入力してください。

因みに結構な人が名前くらいしか知らないであろうサービスがあるのでご紹介しておくと、

linkedin(リンクトイン):ビジネス特化型のSNSです。会社組織の一員ではなく、個人で使うならJVとかのビジネスパートナーを見つける場として活用するといったイメージ。地味に大学ページとかがあって集客に活用できそう。詳しい説明はリンク先のligの記事を参照してちょうだいな。

Xing:ドイツ版linkedinらしい。ちょっと読み方がわからない。最初は「チン」だと思ったけどそれだと中国語読みだからエクシングがしっくりきます。日本では使うことはないでしょう。

tumblr(タンブラー):画像に特化したSNS。個人のイメージとしては、「画像投稿が義務つけられたtwitter」。うーん、この。これも詳しい説明はリンク先の記事参照で。

revive_old_post_3
お次は一般設定。英語で書いてあって面倒なので上から順に日本語でおkします。

シェアする間隔:
整数でも少数でも大丈夫みたいですね。小数指定だと〇〇/24となるみたいです。12時間ごとなら0.5ですね。

シェアの対象になる投稿の終了位置:
何日前までの投稿が対象になるか、ということですね。

シェアの対象になる投稿の開始位置:
何日前からの投稿が対象になるかです。上のと合わせると30〜60日の間の投稿をシェアするとかできます。
*開始位置が終了位置よりも後になった場合の動作はおそらくデフォルトの動作になると思います。

一度にいくつの投稿をシェアするか:
そのままですね。トリガーがあった時にいくつ呟きますか?ということです。

リスタートするまで過去記事のダブりシェアの禁止:
これもそのままの意味ですね。ランダムの関係で同じ記事が短時間に何回もシェアされたらうざいのでチェックでいいでしょう。

googleアナリティクスで個別に、シェアされた呟きからのアクセスを追跡する:
ちょっとわかりにくいので補足すると、同じ記事をシェアしたとしてもシェアしたタイミングが違えばアクセス数も変わってきますよね。そんな時に同じ記事に飛ばしたとしても別々に計測できるようにするキャンペーンという機能を使うかどうかということです。

除外(組込)するカテゴリの指定:
SNSに投稿する記事をカテゴリ単位で制限できます。全部のカテゴリを許可してから個別に禁止するexcludeの方法(ブラックリスト方式)と全部のカテゴリを禁止してから個別に許可する方法(ホワイトリスト方式)があります。twitterは使っている人に距離が近い分、直接情報商材レビューとかを投稿すると嫌がる人も多いので、私は禁止しています。

ここまで設定し終わったら一度下の方のセーブを押して設定を保存しておきましょう。
revive_old_post_4

次、投稿の形式についての設定です。ここはあんまりいじる必要ないので、いじるところだけ説明します。

PostContent:
投稿するときに記事タイトルだけで投稿するか、本文だけ載せるか、その両方かといった違いがあります。twitter使うならタイトルのみを推奨

Additional Text:
記事タイトルとurl以外に追加で入れたい文をここに追加しておけば毎回差し込んでくれます。私の場合はbotだと周りにわかるように明記してますが、ここにブログのタイトルとか入れてもいいかもしれませんね。

Additional Text At:
追加のテキストどこ入れんねん。って話。呟きの最初と最後の2択です。

Use URL Shortner:
url短縮サービスを使うかどうか。どれを選ぶかは個人の好き嫌いによりますが、私は見慣れているという理由でbitlyにしました。あんまり見慣れていないurl短縮サービスは怪しまれてurl踏まれない可能性もあるので、メジャーどころ推奨。めんどくさければwordpress標準のurl短縮サービスで大丈夫でしょう。

使うのはそれくらいですかね。一応お金払えばプロ版になるので、時間指定でつぶやけたり複数のSNSアカウントでつぶやけたりするのでマーケティングには便利です。お金に余裕がある方はどぞ。

まとめ

このプラグインめっちゃ便利です。twitterは流れ早いので、記事投稿のツイートはサムネイルがあっても結構見落とされますのである程度ひつこく流してもそんなに毎回目につく人は少ない模様。

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当ブログでは、9/15に導入してからすぐ結果でました。元々のアクセス数が少ないのでなんとも言えんですが、1日4回フォロワー3700のアカウントに投稿を再つぶやきしたら6倍になりました。
*どうやったらフォロワー3700もいったの?という質問があるかもしれないので先回りしてお答えすると、フォローマティックXYというbotを回避しつつフォロワーを増やしてくれるツールの力を利用してます。レビュー記事も書いてますのでご覧ください。

ただ、見て分かる通り徐々に反応は下がりそうですね。よほど通常のつぶやきのほうが多くない限り、アカウントのTLを覗かれたらbot発言ばっかじゃねーか!となりフォロワーが増えない副作用もありそうなので、ご利用は用法・用量を守って正しく使用してください。

現にgoogleアナリティクスでの直帰率も上がっているので、やはり今の私のアカウントでのつぶやきでは1日4回は厳しいといった印象です。

ツールの力は偉大ですね。このアクセス数の上昇に対して私が行った作業といえばぽちぽちボタン押してただけなので。これも自動化の力です。

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