せどり初心者入門(4-1)〜Amazonに出品する[FBA編]〜

せどり入門の第4記事目です。まだ1〜3記事目を読んでない人は、
せどり初心者入門(1)〜Amazonせどりを始める為に必要なこと〜の記事と
せどり初心者入門(2)〜Amazon市場価格を知る〜の記事と
せどり初心者入門(3)〜ショッピングカートの話〜の記事を先に読んでね!

実際にAmazonに出品するまで

さあ、今日の出品編は2部制です。そもそもAmazonには出品の形態が2つあるんですね。
それは「自分で発送する」「Amazonに発送してもらう」かです。実際には後者の方は更に2つに分かれます。これも後ほど説明しますね。

Amazonに発送してもらう方法

このAmazonに発送してもらう方法は「FBA」といいます。 Fullfillment By Amazon の頭文字なんですが、Amazonに全部お任せしてお客さんに届けるところをやってもらおう。っていう制度です。Amazonにやってもらう代わりに各種手数料が掛かります。

FBAにかかる手数料

FBA手数料
AmazonにFBAで出品した場合上の様な手数料が取られます。

    • 販売手数料

これはFBAだけに掛かるものではありません。Amazonで販売すれば必ず取られる手数料で、通常売値に対して8~15%取られます。

    • カテゴリ成約料

これはメディア系(CDやDVD, ゲーム, 本等)に課される特別な手数料です。最大で140円です。

    • 基本成約料

これは小口出品者にのみ発生する手数料で、100円です。

    • 出荷作業手数料

これはAmazonが我々の代わりに段ボール等を用意したりする為の手数料です。商品の大きさによって変わりますが大体の商品は87円か99円です。但し大型商品は高いです。その中でも一番高いものは1250円です。
※3辺合計が100cmを越えると大型商品に分類されるようです。
詳しいジャンル分けは公式HPを見た方が分かりよいと思います。

実際にFBAで出品する

とまあ、こんな感じでゴリゴリと利益が削られていくわけですね。
ここまでで「ダメじゃん。」って言って投げていては時間に束縛されない自由な暮らしは絶対に手に入らないので、もうひと踏ん張りしてくださいね。

さあ、ついに来ましたよ。あなたが選定し、売れると思って仕入れた商品が世に出るときが…!!
まずは自分に在庫があることをAmazonに知らせなければいけません。下の写真のようにして登録していきます。
出品登録1
まずはセラーアカウント画面の上部にあるめぬーばーから在庫>商品登録をクリックしてください
出品登録2
そしたら商品登録のページに飛ぶので画像のように出品したい商品のJANコード若しくは商品名を入力して検索ボタンをポチ−
出品登録3
したらAmazonが「この商品でええのんかー?」って聞いてくるので、良ければ「出品する」ボタンを。違うならネット等でJANコードを調べて再入力。
それでもない場合は、そもそもAmazonの商品リストにない商品の可能性もあるので仕入れる前にAmazonのカタログにあるかどうかここで確認しておいても良いですね。
出品登録4
後は画面の流れに従って自分で決めた管理番号やコンディション、その説明(箱に傷あってーとか)を書いていきます。
ここは必要なものだけ記入すれば良いですが、最低限

  • 商品管理番号
  • コンディション
  • 販売価格

の3つは絶対にいるので忘れないように埋めておきます。

最後に(画像には無いですが)画面下の方のフルフィルメントチャネルで「FBA在庫」の方を選択して保存すればおk!
後はAmazonの倉庫に商品をぶち込めば晴れて販売開始です。

まとめ

いかがでしたか?すーごいざっくり説明しましたが、むっちゃ簡単でしょ?
まあ、慣れてくればこの数手間すら面倒に感じてしまうのですがw

次は「どうやって商品をAmazonの倉庫に投げつけるのか」を話していきますのでお楽しみに〜!

次: せどり初心者入門(4-2)〜商品を送る[FBA編]〜

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