Amazonせどりを始めて3ヶ月…手応えと実感とデータ

はい。kyapiyです。
記念すべきこのブログのコンテンツと呼べるものの第1番目の記事です。

2015年 12月26日にAmazonのセラー登録をしてからそろそろ丸々3ヶ月間が経ちます。
そこで、どれくらい進歩したのか。また、何をお手本にここまで進んできたのかちょっと書いてみようかと思います。
記事ページの装飾がテーマ上で定義されていないので、面倒ですが自作テーマをアップするまでは渋々直にstyleを書こうと思いますー

せどりって本当にちょろいんだな

これについては非難囂々かもしれません(笑)
私がせどりというジャンルのビジネスに出会ったのは大体11月後半〜12月の頭に掛けてなのですが、この3ヶ月間で既にwii Uとソフト1本くらいは買えるくらいの利益でてるんじゃないかと…(イカがしてみたい・・・・・
正確に把握していないのがなんとも初心者っぽいですが^^;
面倒ですがAmazonの大口出品の無料期間が3/26あたりで切れるので新年度からはきっちりデータとっていきます。

せどりで絶対に取らなくてはいけないと私が感じたデータは大雑把に3つ。

  • 利益率
  • 売れるまでの期間
  • 仕入れた商品が再度仕入れ可能か

1.利益率

これは言わずもがなガチでビジネスをする上では必須の指標ですよね。利益率は売上中に占める利益の割合です。
Amazonせどりに関する詳細な計算式は以下。

・FBA出品の場合
利益率 = {(売上−仕入値) – (販売手数料 + [カテゴリ成約料] + 出荷作業手数料 + [発送重量手数料] + [在庫保管手数料] + [基本成約料]) – (FBA倉庫までの送料 / 倉庫に一度に送る商品の数)} / 売価

・自己発送出品の場合
利益率 = {(売価−仕入値) – (販売手数料 + [カテゴリ成約料] + 出荷作業手数料 + [基本成約料]) – 送料} / 売価

長い式で分かりづらいってばね?
クシナ
この記事を見てくださっている方がどれくらいの本気度で見てくれているのか自分は分かりませんが、少なくとも3ヶ月以上続けるつもりがあるのならこれくらいは理解しておかないといつまでたっても赤字を出し続ける事になりかねません。
といってもそこまで悩むほど難しくもないとは思います。

上でも言っている様に、利益率は『売った物の値段のうち、何割が自分のうまみなのか』という事です。

各種手数料についてはこの記事を読んで、どうぞ。

2.売れるまでの期間

世にある無数のブログさんや有料メルマガを配信している様な結構な業界人でもあまり言ってない気がするこの売れるまでの期間。
学生みたいなビジネスとして動かせる金額が極端に少ない人達にとっては売れるまでの期間、所謂回転率が死活問題になります。(自分もこれでせどり開始2ヶ月目にして完全にはまって死にかけたという恐怖の問題。)

世の多くのレポートやメルマガ等で自慢している高利益だぜ!!!!俺すげーだろ?!?!しかたねーから教えてやるぜ!っていうものってどれも売れるまでに何日掛かったかとかってあんまり書いていない気がするんですよね…
まあ、それだけプレ値になってるような商品は購入者も諦めてあまり検索しない→結果売れないみたいな事になってるんでしょう。

学生せどらーにとって商品が売れるまでに1ヶ月掛かったら全ての仕入れを現金支払いにしていない限りキャッシュフローが狂って顔面蒼白になります。ソースは私。(笑)
まとまった仕入額が2〜3ヶ月売上が無くても確保出来る様になるまでは回転率最重要視して仕入れを行わないと確実に死にます。
運悪く死んじゃった人はクレジットの請求が口座にくるまでに親に頭下げて借りるとか、キャッシング枠の確保とかで何としてでも社会的信用を守りましょう。延滞して個人信用情報に傷が付いたらそれこそ社畜生活への一本道がより太く、脱線しづらくなります。

これについての詳細はメルマガかline@もしくはyoutubeで詳しく解説するつもりです。(予定は未定

3.仕入れた商品が再度仕入れ可能か

3点目に挙げるのは今回仕入れた商品が次回以降も仕入れ可能なのか…です。
これは継続してせどりを行い、最終的には独立とかしちゃいたいなーって思ってる人には結構重要だったりします。
それはなぜか?

正解は、越後製菓!
越後製菓
…ごめんなさいwww

なぜか…Amazon出品をある程度こなせるようになってくるとこんな事を思う事が増えてきます。
( ˘⊖˘) .oO(仕入れは楽しいんだけど出品情報入れるのが超めんどくさいんですがそれは…)

そう。Amazon出品をする場合、回転を上げるために商品のコンディションや価格・付属品の有無などの情報を載せる必要性があります。
結果、いろいろな商品を1点ずつ探して仕入れているとどうなるか…
そう。そういう事です。
だ・か・ら、同じ商品を複数回安定して仕入れられる環境を整える事が必要なんです。
その反面、単価がでかければ金額あたりの商品数は必然的に少なくなりますしそういった工夫も勿論ありだと思います。そこら辺は個人で柔軟に対応すれば良いんじゃないかと。

追伸

実は、インターネット上でお金を得ることというのは難しくありません。
「初心者でも!」や「寝ているだけで!」とは言いませんが、根性を入れて数ヶ月〜頑張れば体が資本である就職して働くスタイルよりも圧倒的に時間をかけずに同じ額、もしくはそれ以上のお金を感謝されながら稼ぐことができます。

今やインターネットビジネスは普通の稼ぎ方の1つとなりました。
「9-17時 + 残業」とか、
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