Amazonで商品販売時にかかる手数料について

ということですよ、あなた。
Amazonで商品を売った時にどんな手数料が掛かって自分にはどれくらい入って来るのか・・・非常に気になる所ですよね?
今日はここで詳しく説明していきます。

各手数料がどういった基準で決まっているのかはAmazon公式ページに書いています。
大事な事だけかいつまんで説明すると、

  1. 商品が書籍・ディスク系・ソフトウェア・ゲーム・VHSのいずれかの場合カテゴリ成約料という速攻魔法(手数料)が発生します。
  2. 大型になればなるほど手数料がかさみます。
  3. 【大型商品以外】で売価が45,000円以上の商品は手数料が販売手数料とカテゴリ成約料、在庫保管手数料のみになる。
  4. 販売手数料は商品ジャンルによって商品価格の8%~15%の間で変動する

特に重要度高いのは3つめと4つめです。
大型商品の定義は、35[cm]×45[cm]×20[cm]以上もしくは重量が9kg以上となっている事です。
といっても判断が難しいと思います。なので仕入れる前にAmazon公式から公開されているツールでちゃちゃっと調べちゃいましょ。
このFBA料金シミュレータに商品名かJANコード・ASINコードなどを打ち込めば商品が出てきます。
ここの商品の寸法という欄が商品の外箱の大きさです。
料金シミュ商品サイズ

ここでは任天堂のN64を例に出しておきます。ちなみにFBA発送の商品代金欄に金額を入れれば各種手数料が出て来るのでここで利益が出るかどうかを試算すると良いです。

次に販売手数料なのですが、これは商品のジャンルによって大体8%から15%と結構幅があります。ごく一部例外的にクッソ高いのもあるけど…関税的なものだと理解しましょうw
どのジャンルにどれくらい掛かるのかはこれも公式ページを見れば分かります。

この販売手数料に付いてはあまり他のブログ様では取り上げられていない小ネタがありますが、これはメルマガかline@で流そうかなw

それでは!よいビジネスライフを(*・ω・*)ノシ

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