クラウドワークスで初外注さんに発注!これでリサーチ作業を切り離せると思いきや…

7,8月と順調に月商20万円超えたので本格的に人を雇ってせどりをしようと決意。
そして、先日ついに私のせどり事業に新しい人に入っていただくという流れに!
後半ではどんな風に説明すれば相手に意図を伝えやすいかを公開しています。

すでに再スタートから約9ヶ月も経っちゃってますが、資本金0円からのスタートなので他の”リーマン→副業せどり”の道をいく人たちと比べると月商では圧倒的に劣っているけど初期資金が違うのでそれもやむなしですね〜。
とはいえ拡大スピードなら負けてません╭( ・ㅂ・)و

アメックスのビジネスゴールドカードの作成も申請しているのでこれからどんどんスピードアップできそうです!

リテイクは外注さんの心を折る

さてさて、話を外注化に戻します。
今回お願いしたのはAmazonで出品する商品の相場を調査する作業。俗に言うリサーチ業務ですね。

物販業は
「利益の出そうな商品を見つける→仕入れ(→クリーニングなど)→梱包→出品」
という流れを経て売ります。

その中でも比較的時間が取られるものから順に外注化していくのがベストです。この中で並べ替えると「クリーニング>リサーチ>出品>仕入れ>梱包」の順に時間がかかる。

クリーニング・梱包・出品(ここではひとまとめにして出品作業といいます。)はまとめて外注化できるので3段階の外注化で晴はれて経営者になれるという事です。持ち逃げリスクとかをどうやってマネジメントするかが肝なので、出品・納品作業が一番外注化難度が高いでしょう。

いざ外注化!

まずは第1段階ということでリサーチ作業の外注化に取り組みました。
張り切ってマニュアルも文字と動画の両方用意してたんですが、うまく意図が伝わらず1日目を終えて納品されてきた成果物がまるでダメだったのでリテイクをお願いすることに。

「認識のすり合わせのために電話連絡を取りましょう。」とお願いしてみましたが、
「リテイクと言われてしまうと割に合わないので契約を途中で解消したい。」と言われてしまいました…orz

確かに多少マニュアルに不備があったことは認めるけどさ、1回でギブアップってどうなの?

…ま、まあ、過ぎた事ですし私も次の方の募集に力を入れていく事に。
今回の件で、“どんな風にマニュアルを作るべきか”というのがおぼろに見えてきたのでそのコツを書いていきます!

書いてある事を見直してると、「これ全然コツとかじゃなくて当たり前の事なんじゃ…」と思ったりもしましたが、当たり前を当たり前に”実行”できる人って実はかなり少ないです。
だいたいの人は知識ばかり追い求めて行動しない評論家タイプになっちゃいますからね。かくいう私もかなりの評論家タイプなのでお恥ずかしい限りですよ、ええ(´・ω・`)

外注さんが辞めてしまうのは仕方のないこと

言い方は悪いですが、クラウドソーシングで見つけた方々は簡単に辞めていくんじゃないかと思います。

クラウドソーシングは良くも悪くも「初対面同士の人たちが仕事を獲得できる場」です。現実での面倒臭い人間関係とかそういうのはある程度抜きにできます。逆に言えば、出来た繋がりは非常に脆いもの。しっかりとコミュニケーションを取っていたとしても簡単に関係を解消できるので、あまり人に頼ることはせずあなたの持つシステムを頼るようにしましょう。

そういった面で言えば日本の学校教育は恐ろしいほどに優れています。年齢を重ねるごとに従順で同調意識が強く、エラーの存在を認めない…そんな人間に”教育”されていきます。

他人に自分の行動を100%トレースしてもらうためには

他人に自分のやっていた行動を100%真似してもらうのって存外難しい。
私だけかもしれませんが、どうしても「自分の知っている知識・事柄は相手も知っていて然るべき」という思考が働いてしまいます。極限まで結果をだすプロセスを簡単にし、短い手順と簡単な言葉でマニュアルを作成しましょう。

その上でまずは60%でも十分すぎると考えるようにしましょう。そのあとでダメな部分、足りない部分を確認してマニュアル・指示を修正していくことが重要です。

大事なのは失敗しても諦めずにアプローチし続けること

これでめげてしまってはせっかくの暇な時間を作り出す計画も、苦労して作ったマニュアルもおじゃんになっちゃいます。せっかく労働者ではなく経営者を目指すのですから、諦めずに我が道をいきましょう。

何よりリサーチ・仕入れ・納品などなど全部自分ひとりでやってたんじゃ、他に何かやりたくても絶対的に時間が足りません。さらに、「それ経営者(もとい個人事業主)じゃなくて自営業じゃね?」と突っ込まれちゃいますしね。笑

他人に任せる事こそが経営者の醍醐味でもありますし、しっかりわかりやすいマニュアルを作っていかなきゃダメですねー。
マニュアル作ってる段階では経営者というより事業部長かもしれないですけどw

まとめ

結構当たり前のことを書きましたが、発注側は「この人は信頼できそうか?」とか「仕事を完遂してくれるだろうか?」とか「連絡は早いだろうか?」というところを見るんだなー。と実際に発注側に回ることで初めて考えました。
逆に受注側は、「この人はしっかり報酬を払ってくれるだろうか?」とか「時間単価に見合うだろうか?」とか「めんどくさくないだろうか?」とか考えてます。こういったところを抑えて発注したり、受注したりするのがいいと思いました。

p.s.
今日、更新が遅れてしまいました><;
とはいえ今はこのブログ不定期更新ですし、いい…よね?w

追伸

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