「Amazon手数料値上げ in 2017夏の陣」で自己配送メディア出品者が絶滅の危機に

Amazon「ヤマトが値上げするって言うこと聞いてくれねーから、さらに出品者の首を閉めてワイらの利益確保するやで〜〜〜」

おい!出品者は誰にも費用転嫁できねーんだよ!
個人的にはAmazonは早く他のECライバルに叩きのめされて欲しいです。ロハコとかメルカリとかヨドバシとかそういったところが有力候補かなぁ。

9/4にAmazonから届いたメール「メディア製品に関する重要な変更案内(2017年8月)」

まず1つ。
9/4に届いたんだけど。8月じゃないよねw

内容はこんな感じです。

[商品のカテゴリ]
書籍

[手数料計算方法 上記機能の提供開始日前]
販売手数料:商品価格×15%
+
カテゴリー成約料60円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生

[手数料計算方法 上記機能の提供開始日以降]
販売手数料:(商品価格+送料)×15%
+
カテゴリー成約料80円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生

[商品のカテゴリ]
CD/DVD

[手数料計算方法 上記機能の提供開始日前]
販売手数料:商品価格×15%
+
カテゴリー成約料140円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生

[手数料計算方法 上記機能の提供開始日以降]
販売手数料:(商品価格+送料)×15%
+
カテゴリー成約料140円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生

これを見たキャピーの感想「ゴミかな?(;^ω^)」

これにより、アマゾン税の課税が「販売額 × 販売手数料」から「(販売額 + 送料) × 販売手数料」という形態になります。しかもほぼ1ヶ月ないくらいの猶予期間しかなく。
自己配送なのに送料に対しても手数料かけるのってどうなのよ。スイッチ転売より悪質なのでは…

これまで自己配送は「手間はかかるが、その分手数料が抑えられる」というメリットがあったのですが、今回の変更でメディア商品における自己配送の優位が完全に消えましたね。
しかも猶予は1ヶ月未満。

Amazonが今回の手数料値上げに踏み切った理由

まあ、おおよそ予想はつきます。
最近クロネコヤマトがAmazonからの荷物量が多すぎる!と文句を言い、総量規制にプラスして個人にも法人にも送料値上げをしましたよね?
これに対してのAmazonのコスト転嫁が今回の値上げの理由で間違いないでしょう。

他にも、ヤマトに続けと言わんばかりに他の運送業ライバルも値上げしてきています。
プラットフォーマーはこういう時も利用業者に対してコスト転嫁できるので本当強いですね。

そして、すでに安定して仕入値を変更できる供給ルートを持っている出品業者は何もしなくてもライバルが勝手に駆逐されていくのでボロ勝ちできます。
逆に供給ルートを持たない利用業者からみれば、他にコスト転嫁できる相手もいないでしょうからシンプルに大打撃です。

対策はあるのか

じゃあこの値上げ合戦に対して私たちのような弱小出品者に歯向かう術はあるのかというと…

特にないんじゃないでしょうかw
あるとすれば買取サイトを立ち上げたり、卸売業者を頑張って捕まえるとかの方法で自力の調達ルートを作るくらいなんじゃないかなと思います。あと付加価値をつけて売値あげるという戦略もありです。
Amazonに出品している業者の多くはそこまで深く考えているのかわかりませんが、この値上げの動きは何も今回だけじゃなくはるか昔からずーーーっと続いてきています。
Amazonが新規出品者はもういらないから優良な納税者(出品者)を選別してきていると言われ出して久しいです。

なので、自衛策としてできることといえば、扱うジャンルを増やすとか値上げするとかくらいじゃないんでしょうか。
とはいえ値上げすると他の出品者にお客さんを取られてしまうのは必然…
悩ましいですね。

おまけ

最近外注さんを使うようになりました。これも個人事業主として開業したからできることですね。
今では個人事業主でなくてもクラウドソーシングでお仕事を発注することはできますが、個人事業主は税務面で優遇されているので経費として計上することができます。

暇な時間を増やしつつ所得を減らして節税もでき、成果物ももらえるのでほんと超お得。
利益を減らしてでもやるべき。

追伸

実は、インターネット上でお金を得ることというのは難しくありません。
「初心者でも!」や「寝ているだけで!」とは言いませんが、根性を入れて数ヶ月〜頑張れば体が資本である就職して働くスタイルよりも圧倒的に時間をかけずに同じ額、もしくはそれ以上のお金を感謝されながら稼ぐことができます。

今やインターネットビジネスは普通の稼ぎ方の1つとなりました。
「9-17時 + 残業」とか、
「上司から誘われる半ば強引な付き合い呑み」とか…

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