2月の売上と雑感〜せどり行軍記〜

ども。kyapiyです!せどってますかー?

まだ自分もAmazonせどりを始めて3ヶ月経っていないくらいですが、早くも過去を振り返ってよかった所・悪かった所をシェアしていこうと思います。

やべぇよ…やべぇよ…

2月中ずっと自分が思っていた事です。(笑)
2月時点では私はせどりを始めて1ヶ月と少し。
勝手がまだ掴めていないが、とりあえずせどり風神とかいうほぼほぼ中古本専用の価格調査アプリを使いながらブックオフで
「経済学関連の書籍が差額でけーな。。。」とか思いながらやっていました。

そして2時間〜3時間ほどブックオフで立ち尽くして1万円分ほど中古本を買い、得られる利益は大体2〜3千円か。これじゃいつまでたってもダメだな…
そう思いました。本のみでせどりをする事を諦めた瞬間でもありました。
単価が低い商品は圧倒的な回転率でなければ採算が取れないのです。また、本は数が多くなると非常に重いです。チャリでは厳しいというのも理由の1つです。

し・か・も。
この時期、全く仕入れた本があまり売れていなかったのです。仕入れる時は一気にある程度の額を仕入れるが、売れる時は1冊ずつちまちまと売り上げが発生する。。。
この辺りで少しやばい状況だという事が分かってきたkyapiyさん。
そう。このまま突き進んだとしたら確実にクレジットの請求が来た時に終わる…!!

本の最大の利点は回転率だったハズなのですが、いかんせん自分はその回転率の高さという一大利点にありつく事が出来ず苦い経験をしました。
そしてこの頃からネットを徘徊してせどりにも色々なジャンルがあるんだという事に気付きました。
次に私が目をつけたのはゲームせどり。価格が書籍と比べて10倍程と結構まとまって収益になり、回転も書籍と比べると劣るもののかなり早い部類に入るらしく、割とゲーマーな私にとってはまさにうってつけではないか?!と感じ一気に2月度の仕入れの割合を占めていきました。

しかしここでも失敗しますw
敗因は完全にニッチなものを攻め過ぎた事(笑)
やはり一般的に人気の高いものを攻めるのが良かったかもです。ただライバルが少ないというのもニッチな商品の利点ですね。仕入れ自体はとても楽でした。(軽いし
後、ゲームといいつつもゲーム周辺機器にも目を光らせていた時期ですね。これは小当たりでした。GCのAVケーブルとかは裸で出品しても普通に一瞬で売れていくので消費が激しいんだろうなーと思います。(小並感

とまあ自分のせどり人生2ヶ月目はこんな感じでした。やはり無料期間の間に自分の好みや才能、趣味に合ったジャンルの方が仕入れをしていて楽しいですし、売れたら単純に嬉しいのであなたもこれが稼げるぜ!みたいな無料レポートに単純に踊らされるのではなく、色々なジャンルを試す事が重要だと思います。

おまけで私の2ヶ月目の実積を載せておきます。参考までに^ω^
selling_data_201602
こう見てみるとやっぱり本からの移行具合が激しいですね 笑

追伸

実は、インターネット上でお金を得ることというのは難しくありません。
「初心者でも!」や「寝ているだけで!」とは言いませんが、根性を入れて数ヶ月〜頑張れば体が資本である就職して働くスタイルよりも圧倒的に時間をかけずに同じ額、もしくはそれ以上のお金を感謝されながら稼ぐことができます。

今やインターネットビジネスは普通の稼ぎ方の1つとなりました。
「9-17時 + 残業」とか、
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