暴露!Amazonせどりで最安値じゃないのに売れる秘密…

Amazonせどり、順調ですか?キャピーは仕入れの度にAmazon価格の強さ、Amazon自体の集客力の強さを痛感してます。

で、今回は無事仕入れたは良いものの、「売れねぇ…」って状況ありますよね。
問題点が複数ある場合は、いくら回転数が高くてもライバルから売れてしまいますのでもちろんあなたからは売れません。問題点ひとつでも厳しい。そんな時にどこを改善すれば、「買う側の人に魅力的に見えるか」について重点的に解説します。

せどりって何?な人はせどり入門記事を書いていますので、先に参照してください。

価格帯

せどりに限らず物販全体で一番重要なところですね。あまり強気に出ると売れない、かといってビビり倒していては利益が出ない…悩ましいですよね。
これについては私は基本的にモノレートとAmazonでの価格を使って調べています。

モノレートで調べる

これは基本に忠実に。モノレートは「送料を含まない最安値」を最安値として表示するという点に注意してください。

例)
FBA価格:1890円
自己配送価格:1400円+500円(送料)
この場合モノレートには最安値が1400円として表示されます。

ハッと思った人は自己配送の価格に惑わされて利益が出ないと切り捨てている商品をもう一度見直してみるといいでしょう。

もう1つ見るべき点は「周期性」です。
モノレートはグラフに表示するスパンが3ヶ月,6ヶ月,12ヶ月,全期間とあります。
季節系の商品は周期性があるので、グラフを1年や全期間に伸ばして波をしっかりと確認しましょう。

例えばこれ。
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上は全期間ランキングの推移で、下が直近3ヶ月の推移です。
下のグラフを見ただけでは最近売れているが、これが突発的に売れているのか、それとも今ちょうど売れ始めているのかは断定できないです。そこで、グラフの期間を延ばします。すると、、上の画像になります。これを見て「ふむう。この商品は冬によく売れるんだな。」と初めてわかるわけです。

また、同じ商品でももう一つの、出品者数のグラフを見ることでその商品が前年にどれくらいの競争度だったのかもわかりますね。
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同じ商品でも、複数のグラフを組み合わせて見ることで、「これは冬前になると在庫が入ってくるな。しかもライバルは毎年そこまで多くない…これは仕入れたらすぐに売れそうだぞ!」となるわけです。
さらにこの場合、出品者もかなり低いところで推移しているので、多少値段設定を強気にしても冬の間に売れる可能性が非常に高いということです。

ちなみにこの商品は「こたつ布団セット『 マドラスグレー 』【IT】【tm】(#5169200) 185×185cm 掛布団&敷布団セット」です。こたつは最初はぺったんこになっていて、買った人が組み立てる形式が多いですよね。家具だからといってスルーしてないですか?

ちなみに、この商品いけそうだなーと思って見ていたのですが、調べてみたらメーカーが直接Amazonに出品していました^^;
直営のオンラインショップもあるので、そこから仕入れてもいいかもしれませんが、メーカーとの勝負になりますのでやめておいた方がいいでしょう。

クリスマス用品などは冬前〜クリスマスくらいまではガンガン売れていきますが、春にはあまり売れないですよね。季節性がないような商品でも、直近の3ヶ月で偶発的にポンポンポンと売れれば3ヶ月スパンで見れば「順調に売れているように見える」ことがありますので注意が必要ということでした。

Amazonで調べる

次は価格帯と商品説明文の話です。まず価格帯には4種類あることを理解しないとダメです。また、商品コンディションというものがありますが、必ずしも価格の低いものが売れるとは限りません

中古商品の場合、色々な値付けがあります。低価格ー低品質,高価格ー低品質,低価格ー高品質,高価格ー高品質の4種類の価格帯を意識しましょう。

Amazonで言えば、可・良・非常に良い・ほぼ新品の4種類です。Amazonで中古品を販売する場合、仕入れる商品がこの4つの価格帯のどれに当てはまるのかしっかり考えましょう。でないと低い価付けをしてしまい知らない間に損をしたり、馬鹿高い価付けをしていつまでたっても売れなかったりします。
新品はアホな出品者による不毛な値下げ競争に巻き込まれる恐れがあるので、せどりに慣れるまでは品薄でない限りやめておいたほうがいいでしょう。

さて、最後は商品説明文のお話。Amazonの商品説明文しっかり書いてますか?実は、商品の特徴ばかり書いている人は売れません。
例えばこれ。任天堂64。
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あなたならどの商品を選びますか?

ほとんどの出品者が商品の”特徴”を書いています。クリーニング済みだったり、拡張メモリーパック付きだったり、箱ありだったり、コントローラー付きだったり…これでは他の有象無象の出品者と同じです。買う人は値段と写真を見て安い人から買うでしょうね。

この中で最悪なのは一番下の9800円の値付けをしている出品者です。価格も他と比べて高い上に写真がありません。これでは買う人は商品がどんな状態なのかわかりません。
一番うれる可能性があるのは7800円の出品者でしょうね。すぐに遊べます!と買う側が得られるメリットを打ち出しています。嘘は書いてはいけませんが、しっかりと「お客さんがあなたから商品を買った結果、どんなに良いことがあるのか。」を伝えましょう。
ちなみに、Amazonの商品説明文は65文字を超えると以降は説明文がたたみ込まれます。ということは、お客さんが65文字目以降を読もうとしなければ66文字目からはないのと同じということです。どんなメリットを一番初めに出すかを意識して書かなければいけません。

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ということで8400円のところに出品していたので改善してみました。(お前のやったんかい!とツッコミが飛んできそうですねw

どうでしょうか、だいぶ魅力が増したと思います。買う側は別に「あなたから買いたい!」という思いを持ってAmazonにアクセスしているわけではないということをしっかりと頭に入れてアピールしましょう。

この技術をコピーライティングといいます。ここが優れていなければ、いくら写真を貼っていても商品はなかなか売れないでしょう。
ちなみにコピーライティングは書籍では3000円くらいで学べます。情報商材にしたら4万円でもメガヒットするくらい、あなたに豊富な「売る技術」「欲しいと思ってもらえる技術」「商品の魅力を最大限に伝える技術」を教えてくれます。せどりに限らず商品を手にとって確かめることができないネットでの商売は必ず販売前に、言葉によって価値を伝えなければ売れません。

最低、商品を売る力・作る力のどちらかが付いていれば万が一ビジネスに失敗しても、他とは違う経験を売り込めば大きな差別化になるので「拾ってくれるところがない!」なんてことは絶対ありません。何より一生もののスキルとなります。
そして売る力は作る力に比べると、専門的な数学なんかの学力とは関係なく身につけることができます。目先の楽にとらわれず、しっかりと自分に投資し、能力をつけて、「自分の生活は自分で守ることができるようになる」べきだと私は思っています。

この間紹介した「現代広告の心理技術101」もその投資先の一つです。やって損はないので、やったほうがいいと思いますよ。

購入はダイレクト出版のページからできます。

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