プログラマの三大美徳というやつに爆笑した話

こんにちは。今日は「プログラマ 怠惰」と検索した時に上位に上がってきた三大美徳とかいうのを見て思わず笑ってしまったのでご紹介。
その3大美徳とは・・・「怠惰」・「短気」・「傲慢」です。ひどいww
名誉か不名誉かこの3大美徳、私は全部当てはまってしまいましたw

今日は、特に重要な話というわけではなく箸休め的な記事です。

なぜこの3つが必要なんてとんでも理論が成り立つのか

ここですよね。
一般に人前で「怠惰・短気・傲慢。この3つが俺の売りだぜyeah!」なんて言ってみようもんならあっという間にリーマンに取り囲まれてボコボコにされてしまうでしょう。
じゃあなぜこんな言葉が生まれたのでしょうか。

そもそもこの美徳、誰が作り出したのかというと、プログラミング言語のPerlの生みの親、ラリー・ウォール(Larry Wall)です。
プログラマの3大美徳は優れたプログラマにおける必要条件です。つまりプログラマの素質を持った人間は同時にクズの素質も併せ持っているようですww
更に、優秀なプログラマほどこの3大美徳をより高濃度に再現しています。ですが、あまりの優秀さにこれがまかり通ってしまいます。それに気を良くしたプログラマは更に・・・

怠惰

1日に発生する業務。そのうち複数回発生する作業に頭を悩ませていませんか?この時に「メンドクセェ・・・」と思えるかどうか。ここに自動化できるかどうかの鍵があります。
プログラマという職業は作業をコンピュータに任せるようにすることが仕事です。そう、面倒なことは他に回した方が楽ですよね。
また、自作したプログラムをリリースした時には質問が発生するでしょう。プログラマはその説明すら面倒くさく感じます。だから質問が発生しないようにマニュアルを書きます。

短気

次は短気です。ここでいう短気とはキレやすいということではなく、「我慢ができない」・「思った通りに動かない」ということです。
せっかく作った自動化プログラムも処理速度が遅い、期待した動作をしないなどでイラッ☆とします。優れたプログラマはこれを改善し、より心地よい世界を作ろうとします。

傲慢

最後は傲慢。これが一番とんでもないww
傲慢であればあるほどユーザーの文句に対して「なんだと?俺様の書いたプログラムにケチつけるだなんてなんて奴だ」と思うことでしょう。そうなれば優れたプログラマはよりぐうの音も出ないプログラムを作って黙らせようとします。

プログラマにはどんな人が向いているのか

そういえば、プログラマ量産計画みたいなものが日本政府の間で決定したようですね。2020年までに小学校教育でのプログラミング教育を義務化するとかなんとか。
気づいた人にだけやらせとけばいいのに。。。

具体的にどんな人がプログラマに向くのでしょうか。あるブログに良い例があったので、引用します。

どのような人が向くのか

具体的にどのような人がプログラマ向きなのか、身近な例としてゲームの好みを紹介します。

反復作業ができない

とにかく面倒くさがりです。
単純作業や反復作業はできません。
同じことを2度目にやるタイミングで自動化できないか考えます。
自動化できないことはその作業そのものが苦痛になります。

例えば音ゲーはものすごく苦痛です。
常に同じ譜面で完全に作業させられている感があります。
面倒なので自動化したいけど、自動化したらゲームにならないので自動化できません。

パズドラの木曜ダンジョンも、面倒くさいのでスタミナを消費してドラプラを引くガチャにして欲しいです。

同じことの繰り返しでないものを好みます。
アナログのボードゲームや、アーマードコアのような対人ゲームは、常に新鮮で刺激的です。

自動化することが喜び

プログラマはゲーム自体の面白さにはさほど興味がない傾向があります。
プログラマにとって一番楽しいことはコードを書くことなので、
コードが書ける余地のあるゲームは、それ自体の面白さ以上のポテンシャルを秘めています。
コードが書ける余地というのはつまり自動化のことです。

全然面白くないけど自動化できる艦これはすごく人気がありました(過去形)。
当時、艦これは薄い本を楽しむために絶対に押さえておかないといけないコンテンツでした。
しかし、あまりにも面白くないので多くのプログラマはすぐに自動化を考えました。
APIを調べてみるとものすごく簡単に自動化できることが判明し、
自動化がすぐに成果に結びつく予想が付いたので、実装に着手したのです。
艦これ開始2週間後くらいにあったプログラマのイベントでは、
そこかしこで艦これAPIの話をしていた記憶があります。
だいたいその頃にはみんな遠征の自動化は完了していました。

上の例で重要なポイントは、プログラマは
ゲーム自体のめんどくささ(怠惰)
自動化することのめんどくささ(怠惰)
自動化の成果がでるスピード(短気)を考慮し、
それでも自動化のメリットが遥かに強いと結論し、自動化に着手しています。
自動化は規約違反ということは一切考慮していません(傲慢)
自動化はまさに三大美徳が存分に発揮された結果であると言えます。

なお世の中には、コードを書いて自機のアルゴリズムを設定し、
戦闘はすべて自動で行うプログラマ向けのゲームなどもあります。

待てない

短気なのでロードが長いゲームや無駄にアニメーションがあるゲームとかも嫌いです。
パズドラの進化アニメーションとか最悪です。
木曜ダンジョン後に控える大量のペンドラ進化は死にたくなるほどの苦痛です。
ガチャのアニメーションも最悪です。
プログラマの目にはとっくに返ってきているAPIレスポンスしか見えていません

集中力も長く持たないので、単純作業で長時間の集中力を要求する音ゲーは相性最悪です。
プログラマの短気の前では3分ですら長時間なのです。

我慢が必要なゲームも嫌いです。
マリオなどのアクションゲームは、敵の動きにタイミングを合わせる必要がありますが、それが待てません。
やったことないですがメタルギアとかもたぶん苦手でしょう。

さいごに

今回はふと見つけた記事に思わず笑ってしまったのでちょっとシェアしようと思ったのが始まりだったので、特に濃い内容ではないんですがいかがだったでしょうか?
プログラマは確かに傲慢です。楽をしたいのが人間なので、その楽な状態を自らつくり出せるのですから傲慢になるのも仕方ないのかもしれませんね。笑
私も更に傲慢になれるように精進しようと思います。

それと同時に今コピーライティングの練習も兼ねて記事を書くことを復活させてます。
やっぱり作ることができる以上価値を最大限に伝え、感じてもらえるようにならなければ損ですからね。
何事も挑戦することが大事です。

あとは最近記事を書いた時のこのブログへのtwitterからの流入が日に日に増えていて嬉しい限りです。
書けばアクセスが増える。こういうところも私としてはモチベーションアップにつながってます。
役に立つ情報を投稿するように精進してますのでどうぞこれからもよしなに^_^

追伸

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