凡人だけど自由に生きたい人にプログラマになって1人起業することを私が勧める8つの理由 (1 / 2) 技術的観点

こんばんは。kyapiyです。突然ですが、私は凡人です。高校受験こそ成功しましたが、自制心のない男がなまじ自由な学校に入ると大失敗します。
凡人だからこそプログラミングやろうと気合いを入れてC, C++, C#と学んでこれましたがこんなもん”プロ”グラマからすればフツーです。
今日は特に特殊技能を持ってないけど、「稼ぎたい・・・」とか「社畜つらい・・・」とか「朝寝てたい・・・」って人はプログラミング始めてみない?ってお勧めする記事です。
私がプログラミング始めた方が良いよ!と思う理由はリスト化すると8つあります。

  • 情報は探せば大概落ちている
  • 今の時代、google教授に聞いてわからないことはないんじゃないか?と思うくらい情報が整理されています。なので、「言語名 + 実現したい機能名」なんかで探せば大概のことは分かっちゃいます。しかもコンピュータだから基本コピペし放題。

  • 情報が落ちていなくてもちゃんと聞けば答えてもらえる環境が整ってきた
  • 2008年くらいのプログラマの世界は聞いてもあまり教えてくれませんでした。理由は至極簡単で、説明が面倒だったからですね。笑
    「そんなこと言わず教えてくれよ・・・」と思う人はプログラマの三大美徳とはを読んでみてください。プログラマが他のプログラマに説明したがらない理由がなんとなく分かると思いますw
    ですが今は少し状況が変わってきていて、QiitaやTeratailなどプログラマ版知恵袋的なサービスが多数ありますので新しく始める人に非常に優しい世界になってきています。
    ちなみにQiitaは2011年、Teratailに至っては2014年発足です。

  • 聞いても誰も教えられないならその分野において一線級
  • そもそも新技術が出た場合、「より楽になるかも!」と一時期はプログラマが殺到しますwでも情報の少なさに絶望してやめてく人も多いです。そんな時はよりガチな人や企業が有用な記事をアップしてくれるまで待つか、ガチ勢が主催するセミナーに行ってみるなど自分の足で死んで覚えることが必要です。
    でも「私プログラミングの〇〇の分野で一線級です!なんでも聞いて!」なんて人前で言えたらめちゃめちゃ格好いいと思います。

  • 場所を選ばない
  • プログラマはパソコンとネット環境さえあれば無敵です。どこからでも仕事ができるので移動時間などの無駄を究極に減らせます。
    現に私は今大学帰りの地下鉄の中で記事書いてますw

  • 経営もできるプログラマはそもそも少数
  • 今、プログラミングができるだけで独立できるか?と聞かれたら答えはNoですと私なら答えます。それはランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングの発達とそこに群がるプログラミングだけ修めたプログラマによってもたらされた単価の著しい低下から明らかでしょう。あきにしてらかだろうお兄ちゃん。です。
    yotugi
    さて、「今は」という条件付きではありますが、経営もかじっているプログラマなんて何人いるんでしょう。
    お得意のITエンジニアの分母の話ですが、2014年段階ではITエンジニアは約84万人で日本の労働者全体のうちの大体1%。ここら辺については過去記事のだからあなたの会社からプログラマは逃亡するを参照してください。偉そうなタイトルでごめんなさい

  • 100%自分の為に働いても良い
  • プログラマの世の中への価値提供は簡単です。自分のために作ったプログラムを他人にコピーして渡せば完了です。
    コピーという行為自体の対価として金銭を要求してもいいですし、月額課金制にしてもいいでしょう。
    そのシステム自体がお金を生み出せるなら他人に渡さず独占すればいいんです。そんなことしたら一気に色んなところがパクろうとするだろうけど・・・

  • 減るのは自分の気力だけだから気力の続く限りチャンスはある
  • プログラマにとってリソースは広大です。想像力と怠惰力に任せて作りまくればそのうち当たります。かのMicrosoftもゲーム業界ではXBoxを生み出すまでに数々の大敗北をしたとか。。。w
    負け続けていても、勝つまでやれば勝者です。

  • 新陳代謝が早いから新規技術で新人でも勝てる
  • プログラミングの世界はマウスイヤーです。ついこないだまで流行って記事が生まれまくっていたようなジャンルでも速攻で廃れます。
    裏返せば新規参入者も先端技術を気合い入れて学べばそれだけでもいけると思います。
    さらに裏返すと古参は辛いのか?と聞かれるかもしれませんが、そんなことはないです。古参は古参で新規言語などの参入コストは初めてプログラミング言語を勉強する人より格段に下がりますし、不利かと言われればそんなことはないはずです。

簡単にですが、プログラミングを今からやるべきと私がお勧めする理由を解っていただけたかと思います。
プログラミングの入門は決して難しいものではないので是非やってみるといいです。

追伸

実は、インターネット上でお金を得ることというのは難しくありません。
「初心者でも!」や「寝ているだけで!」とは言いませんが、根性を入れて数ヶ月〜頑張れば体が資本である就職して働くスタイルよりも圧倒的に時間をかけずに同じ額、もしくはそれ以上のお金を感謝されながら稼ぐことができます。

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