凡人だけど自由に生きたい人にプログラマになって1人起業することを私が勧める8つの理由 (2 / 2) ビジネス的観点

こんばんは。kyapiyです。
昨日記事を書きだした時は、「あー、明日からテスト忙しいなぁ。明日は投稿休むか。」とか思ってたけど結局勉強したくなくて記事書いてます←
それでも割と上手く回ってしまうのが大学の怖いところ・・・
最後には回り回って自分に返ってくるんですけどね。

さて今日は昨日の投稿「私があなたにプログラマを勧める理由8選 -技術的観点-」の続きで、なんかビジネスするぜ!って時に私があなたにプログラマを勧める理由です。

「凡人だけど」っていうワードが入ったからかページあたりの滞在率かなり悪くなったけどめげない方向で。

コンピュータの世界は自動化の源泉

これがプログラミングをやる真理と言っても過言ではないです。
そもそもコンピュータはなんのために生まれたのか?面倒臭い計算を人間のためにやらせるためでしたね。
これは立派な自動化です。というかコンピュータを使う仕事なら自動化できないことはないんじゃないだろうか。コストと時間を無視したらっていう前提付きだけど。
プログラミング言語が生まれた理由も自動化・効率化のためです。より効率良くコンピュータに指示するために現在までにいろんなプログラミング言語が生まれては消え、生まれては消えを繰り返しています。

せっかくコンピュータを使うんだから自動化したいよねって話

それでですね、せっかく良いパソコンも5万やそこらで買えるようになり、SNSで誰でも賛同してくれる仲間を探したりもできるし、ともすれば携帯ですら同じことができるようになりました。
じゃあそれを使ってでた不便は誰が解消するんですか?誰かが直してくれるまで待つんですか?ということです。採算が取れれば突っ込めばイノベーションです。この辺りを「どう見積もるか」については後々語らせていただきます。

で、自動化するために何が必要かといえば今は答えは1択です。プログラミングをやればいい。
前記事で参入のための障壁はどんどん小さくなっていると言いました。やらない理由はないと思います。

じゃあもりもりコンピュータに任せて自動化するとどうなるの?

きになるところですよね。自動化したらどうなるのか?
プログラムを作成し、作業を自動化したら自動化した分だけあなたの時間は増えていきます。1日が24時間からどんどん増えていきます。
作成するまでに必要だと思った時間を差し引いて、それでもまだ自分の時間がプラスになると思ったならやらない理由はひとつだけ。
「 め ん ど く せ ぇ … 」との戦いです。

じゃあ自動化を自ら作り出せるプログラマって強くね?

時間を増やすなんて荒唐無稽な考えを具現化できた例って他にありますか?
コンサルタントとかはクライアントの時間をもらって、本来独力で問題を解決するために掛かる時間を大幅に短縮しますよね。
そういった点で相対的に時間が増えたと言えるでしょう。
プログラミングも同じだと私は思います。

目の前に解決しなければいけない問題があり、解決するためには1時間かかるとします。その問題は1週間に1時間必ず発生します。また、問題を解決するプログラムを作成するために掛かる時間は(計算のために)ぴったり240時間とします。
この場合、週一でやってくる憂鬱な1時間の作業が何年続くならプログラムを組んでコンピュータに任せるべきでしょうか?
※一年は52週とする。

一年で憂鬱な作業をしている時間は52時間ですよね。
この1時間の作業をひとまず誰かに投げるか中断したとします。そしたら1時間空きますよね。
240時間稼ぐためには4.615年掛かります。

なので、約4年半以上継続する見込みがあるなら240時間かけてプログラムを組むべきです。
なんならプログラムなので複数個起動してもいいですし、パソコン1台に対して1個しか起動できないプログラムならもう一台パソコン増やせばいいです。
そうすれば、そもそも4年半掛かると言っていましたがもっと継続する見込みが少なくてもいいでしょう。

自動化した結果得られるものといえば、
「毎週1時間の休憩時間」と「プログラムという資産」です。ビジネスマン的には後者の方が大事で、今度は資産を分配することで更に価値を拡散させられます。
ただ、他のものと比べると「コピーが簡単」で「コピーによって劣化しない」という利点はあります。

でも現職のプログラマの人達は気づいてない人ばっかり → クラウドソーシングや勤めている会社に釘付け

いや、気づいてて言ってない人もいるかもしれませんね。もしそうだとしたら私は彼らにフルボッコにされるかもしれませんね。w
ただ少なくとも、ランサーズなどのクラウドソーシングに首ったけになっている人は気づいてないでしょうね。私みたいな若い人は別です。どんどん受注してどんどん実務(?)経験を積むべきです。
でもやっぱり企画案は自分で考えて自分で作った方が良いですよねー。

まとめ -まだまだ自動化できてないビジネスの場ってたくさんあるよね-

まだまだ自動化できない分野ってたくさんあると思います。ネットビジネスですら探せばあると思います。
実ビジネスだと確実にあるでしょうね。それもたくさん。

これは叩かれること覚悟で言いますけど、プログラミングが組めるのにそれを就活・会社での業務でしか使えない人はきっとアホですよ。
数年後私が就職していたらアホだと罵りまくっていいと思いますww

一つ例を挙げるとすると、美容院の予約システムです。
リピート率UPも望めるし管理も楽になる。人を一人雇って予約とらせてもいいですがちょっと高いですよね。確認もいちいちペラペラ紙をめくらないと分からないですし非常にめんどくさいです。900円で20日間12時間営業なら月21万円の出費です。
そこでプログラムの出番ですよ。というわけです。

もうすでに私のビジネスの先生がやって年商1億とか突破しているのですが、別のところでいくらでも真似できると思います。

といったところで今日はおしまいです。

P.S

昨日の投稿、平均滞在時間が1秒だったんだよね。。。
三大美徳の記事ははてブを使い始めていきなり3ブクマ達成してしまったから小バズを起こした(私的に)んだけど、昨日の記事は打って変わってアクセス数と共にダブルパンチでとても悲しくなりました。w

でも平均滞在時間って確度どれくらいなんだろうって調べてみたらかなり確度低いんですね。
Googleアナリティクスの滞在時間をナメてるすべての人へ | Webマーケティング 大司馬の戦略によると以下のようにも考えられるらしい。

滞在時間はどう使う

では、この平均化された滞在時間はどのように活用すればよいのだろう。

ユーザーが興味を持っているか?

使い方の代表格は、ユーザーがコンテンツやウェブサイトに興味を持っているかどうかの指標データとしての活用である。

訪問者がコンテンツやウェブサイトをじっくり閲覧することで、
滞在時間が長くなっている。
それは、サービスや商品に対して興味があるから。

という理屈である。

このような指標で使用することは解析を行うものとしては、常識的な思考である。

しかし、だからと言って、


滞在時間が長い=良いこと
滞在時間が短い=悪いこと

とは限らない。

例えば、閲覧開始ページでユーザーを満足させるコンテンツがしっかり出来上がっている場合のことを考えてみよう。

特定のページのコンテンツを読めば、訪問者は満足する。

満足したなら次のページ閲覧しない。

閲覧しない=次のページに行かない。
つまり、直帰する。

直帰したユーザーの滞在時間はどうなるか、
『0秒』である。

つまり、閲覧開始ページとしてよく見られているページがある場合、
そのページがユーザーを満足させるほどよくできていれば滞在時間は短くなるが、
滞在時間が短くなる行動は良いか悪いかと言えば、むしろ良いのである。

したがって、興味関心を計測する指標のデータとして滞在時間を活用する際は、
ユーザーをセグメントして、意図を読み取ってから用いるのがプロのやり方だ。

こういったところからも私の小心性が現れているとも言えるw
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1記事1記事に一喜一憂せずに頑張ります><

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