ヤフオクでのせどり活動を”ほぼ”自動化するオークションアラートの上限を無制限にする方法

オンラインせどりの醍醐味の1つになんども同じ商品を仕入れられる可能性が高いというのがあります。
仕入れる商品を見つけてメモっておけば、その商品が枯れるまでずーっと利益に貢献してくれる。

でも…
毎日リンクを確認するの面倒じゃない?
できれば商品が追加されたらすぐに教えて欲しくない?

ヤフオクでは…?公式アプリ?
20個しか検索条件保存できないじゃん!あんなの実用に耐えないよ!

と思ってるせどらーさんもきっと多いはず。
うん。じゃあ今回その希望を叶えようじゃないか!(ドヤァ

まとめ

先にどんなものを使ってるのか公開しておきますね。
そのツールとはズバリ、IFTTT(いふと)です!

これを使えばヤフオクに限らずどのサイトでもRSSさえ取得できれば、内容に変更があったときにTwitterの鍵botにでもLineのプライベートグループにでも、スマホのPush通知にでも…好きなサービスにスグ通知してくれます!
まあ、簡単に言えば「スマホでプッシュ通知が受け取れるFeedlyみたいなRSSリーダ」を作れるということです。

控えめに言って神じゃないですか?もし便利だと感じたらぜひ記事下から感想お願いしますm(_ _)m

ヤフオクで仕入れる時の問題点

ヤフオクで仕入れた商品や、仕入れできた出品者の情報は保存しておいて再利用するのがオンラインせどりの基本。
商品なら商品名や除外キーワードなどを駆使して、思い通りの検索結果を組み立て「検索条件を保存」して再利用します。

でもこの検索条件を保存する機能がくせ者で、20個までしか保存できないという致命的な弱点があります。Yahooにお金払っても無制限ではなく50個までしか保存できません。
一般の人にとってはそれで十分すぎるくらいの性能ですが、私たちせどらーは様々な商品を買うので20でも50でも少なすぎです。

RSSリーダを使って仕入れをしている人も多いですが、それでも性能としてはまだ少し不十分です。

通知が欲しい!

RSSリーダで仕入れ商品を管理している時の最大のネックは通知がこないことです。
毎回仕入れの度にリストを巡回しなくちゃダメ。そしていい商品ほど他のせどらーも狙っているので、早く入札しないと落としそびれることもしばしば…

なので必然的に巡回数も増えていきます。更新されてればまだいいですが、ニッチな商品だと更新されてないことの方が多いですよね。
そうなると時間ロスも精神的苦痛?笑 も必然的に多くなる。

数点の仕入リストならまだしも、1日100点とか仕入れたりする本業せどらーには少し負荷が大きくなりすぎます。
かくいう私もわずか40くらいのリストですが既に毎日リストとにらめっこするのに疲れたので「なんとかこの通知の部分を無制限にできないものか…」と悩んでました。

で、探して探して見つけたのがIFTTTというwebサービス
このサービスは簡単にいうと「サービスとサービスの間をつなぐハブの役割」を担うものです。

ある条件を満たしたときに、何かする。

これをサポートしてくれます。

IFTTTの使い方


このIFTTTというサービスは持ってるSNSアカウントに紐つけて勝手にやってくれるので、会員登録いらずでめっちゃ便利です。

じゃあ早速このサービスを使ってヤフオクのオークションアラートのクソみたいな上限を取っ払ってやりましょうか。笑

前準備

今回は「ヤフオクの検索結果ページ(新着順)に新しい出品が追加されたら、Lineの好きなグループに投稿する」という流れを組み立てることにします。
そのために必要なのがこれから紹介する3つのサービスのアカウント

  1. Googleアカウント
  2. IFTTTのアカウント
  3. Line Notifyのアカウント

この3つを用意してください。と言ってもIFTTTのアカウントはGoogleアカウントと紐つければおkなので実質2つですねー。
そしてGoogleアカウントについてはここでは割愛します。

Line Notifyのアカウントを取ろう


いきなりあさっての方向から飛び出してきた謎のサービス「Line Notify」ですが、このサービスはプログラマ界隈には意外と有名…かもしれないサービス。
これを使うとあら不思議、Webサービスからの通知をお手持ちのLineで受け取れちゃいます!

でも、プログラムとか組むんでしょう…?いえいえ、そのためにIFTTTを使うんですよ!
Line Notifyのアカウントを持っていれば「ヤフオクのRSS」と「IFTTT」を組み合わせて自動通知システムノンプログラミングで構築できちゃいます!
たまにはプログラマらしい情報発信をしないとね…w

で、取ろうね!と言っているLine Notifyのアカウントですが、Lineのアカウントに紐付けることで作成できちゃいます。
もう全部、SNSと紐つけでWebサービスが利用できるような世界になってるんですね!ザ・情報革命!

なんちゃってシステムをくみあげよう!

前準備を終了して、ついに構築編に行こうじゃないですか。全5工程です。

あ、横文字を簡単にざっくり説明しておくと
アプレット… 通知1件に相当
トリガー… アクションの実行条件。これが成立すると引き金が引かれて行動が起こります。
アクション… SMS送信だったり、httpリクエストだったり、Lineで通知だったり…といった具体的な行動。割といろいろ出来ます。

  1. ヤフオクの検索結果を保存したい条件で作る
  2. 検索結果のRSSフィードを取得する
  3. IFTTTで新しいアプレットを作る
  4. トリガーに「RSSが更新されたら」をセット
  5. アクションに「Lineで通知」をセット

これで完了、いいねこの明瞭さ(*・ω・*)
プログラムもこれくらいちゃかちゃかっと終わらせられる日が来て欲しい。笑

ヤフオクの検索結果を作る

まずは観測したい商品をヤフオクで検索!この時、できるだけ検索結果からゴミを排除するように検索しましょう!
どういうことかというと、「キャノンのプリンタ IP2700」の中古本体が欲しいならこんな風に無指定で型番だけ検索するんじゃなくて、

こんな感じで「カテゴリ」や「除外キーワード」とかを使って本体一式が出やすいようにしておきましょう。ってことですね!

ここで重要なのが並び順を新着順にしておくこと!これじゃないと通知がきちんと来ません!確認してないけど多分こないと思います。

RSSフィードを取得する

さ、検索条件が決まったらRSSフィードを取得しましょう!

検索結果の終わりの方に出る、RSSボタンを押せばフィードは取れます。ブラウザのurl欄からフィードのurlをコピーしましょう。

IFTTTで新しいアプレットを作る

次はIFTTT側の設定ですね。SNSアカウントでログインしたら右側にある「New Applet」ボタンから新しいアプレットの作成ページにいきます。

そしたら青くなってる+thisという文言をクリック。

トリガーにRSSをセット

次にトリガーを決めていきます。RSS Feedをクリック、ない場合はRSSと検索してください。

で、左側の「New feed item」をクリックし、Feed URLにさっきコピーしたurlをペーストしてCreate triggerをクリック。

アクションにLineで通知をセット

最後はアクションの設定。右側の+thatをクリック。

上の方にあるSMSに騙されないようにしつつ、Lineと検索。

で、Send messageをクリックして投稿する文言を決めます。好きなようにカスタマイズしてみてください。
ここで投稿する場所を選べます。1:1チャットだったりグループチャットだったり、これもお好きなように。

これでCreate actionをクリックすればシステムは完成!ね、簡単でしょ?

使ってみた感想

なんじゃこれ!超便利!ってなりました。笑
でも問題もないではないですね。

Lineのアプリ内ブラウザのせいで、ヤフオクのログイン状態がメインブラウザから引き継げないのでいちいち普段使いのブラウザで開き直さなきゃダメです。
これはこれで面倒ですが、いやならLineを使わなきゃいいんですヨ。アプリ内ブラウザしか使えないようにアプデするLineが悪い。笑

ということで私はチャットワークへの投稿プログラムをちゃかちゃかっと書いちゃいました。
これでチャットワークで共有できるので外注さんに依頼する時とかに応用できますね!やったぜ。

追伸

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