納品の外注化がまとまってきた

こんばんは、キャピーです。
近況報告というか前回記事からいわゆるせどり/転売の方が進展しましたので記事にします。

納品の外注化先が決まりそう

そう、ついに僕の活動も自営業から管理職へとステップアップすることになりそうなのです。
なんやかんや自由だとは言ってもせどり/転売と言った小売業は売っているのが物質な限り肉体労働なので、個人として活動している間はどうしても自営業であり、自身のモチベーションに左右されてしまいます。

なのでせどりを始めた時からの「自分のせどり活動から自分が関わる部分を極力排除していく」という目標を最近は積極的に実行していました。
昨年1月は融資、今年の1月末からは仕入れの外注化を達成してきていたのでまあ今回も問題なく外注化のお相手さんを見つけられるだろうと思っていました。

ですがやはり経営者へのジョブチェンジは一筋縄ではいかないものですねぇ。

売価の関係でそこまで報酬単価が出せない

そう、lancersやクラウドワークスといったクラウドソーシングの場では納品関係は家電などの高単価商品の案件が多く、それと比べて単価が低い中古ゲームは1件100円や200円といった “見かけ上の” 高報酬は出せないんですよね。

そうなるとどうしても案件の詳細を見るまで到達しなくて仮に到達してもイメージするのはメジャーな案件内容なので、単価で敬遠されてしまい募集が集まりにくかったのが少し大変でした。

あと自分の場合、売価の決定権は自分にあり更に一度全部の商品を自分の営業所にプールさせるため、外注さんに作業前に取りに来て頂く必要があり地域性も出てしまいます。
そういった場合にどうしたもんかと考えていましたが、結局どれだけ「パッと見たときに目を引くか」を改善するという所に落ち着きました。まずは見てもらわないことには始まらないですからね。

1件50円! vs 時給換算で1000円以上も可能!

そう、小見出しにも書きましたがパッと見て目を引かれるのは前者と後者どちらでしょうか?

多くの場合、後者だと思います。どっちも同じ事言ってて、払う額に代わりは全くないんですけどね。
案件を探して見ている人は面倒臭くて一々単価と作業時間から時給を見積もったりはしていないんだなぁ。と思いました。笑

結局、法人と取引する事になりそう

オファーが来た時はとても驚いたんですが、今回募集した納品外注は法人さんから応募があった為法人さんと取引が始まりそうです。
個人の主婦さんなどもかなり信頼が置ける良い取引相手ではありますし信用していないという訳では全然ないんですが、やはり法人さんは「突然辞めたりしない」とか「在庫を盗まれたりしない」といった人を雇う面で必ず出てくる余計な可能性を考える必要すらなくなるので凄く有り難いですね。

とりあえず一度やってみて負担などに不満がなければ本契約という形をとりました。

今後について

これでうまく契約がまとまって仕入れ・納品作業の外注化が完了すればほとんどの作業がなくなるので凄く行動しやすくなります。
今後は仕入れのスピードアップのために開発中の、査定を自動でやってくれるシステムであったり、納品の為の出品情報管理システムであったりを完成させにいきます。
コンサル取るようになったら、コンサル生にだけは公開しても良いかもなーって考えてますがまだ詳細は未定です。

査定システムが完成すればそれこそ自在に商品の評価が可能になるので買取業や独自のサイトを構築して販路拡大といった事もやりやすくなるでしょうね。

追伸

実は、インターネット上でお金を得ることというのは難しくありません。
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